これがCBDオイルの製造過程

最近では健康食品店、ヴェイプショップから、ウェルネスクリニック、大麻薬局、オンラインショップまで、ヘンプから作られたCBDオイル製品はどこにでもあるように見えます。しかし、CBDオイルがどのように製造されているか考えたことはありますか?

ヘンプメッズは2012年以降、CBDオイル製品に関する先駆者です。実際、私たちはディキシー・ボタニカルズのCBDサプリメント・シリーズを導入したときにCBDオイル市場を立ち上げたのです。

ヘンプメッズは非精神活性カンナビノイド源へのニーズを認識し、業界初のCBDオイル供給経路を開発しました。ヘンプオイルをCBDサプリメントに加工し、世界中に合法的に配送する前には、ヨーロッパでヘンプが栽培されています。

私たちは市場で最も安全で最も信頼できるCBDサプリメントを製造していることを保証するために、全製造過程を通じてCBDオイルの製造手段に関する意識的な決断を下してきました。


清潔で持続可能に栽培されたヘンプ

ヘンプメッズは自社製品の製造に非GMOヘンプ草のみを使用しています。すなわちヘンプメッズのヘンプは遺伝子組換えされていません。私たちはCBDの総天然な有用性を利用することを重要視しているので、全製品の製造に総天然ヘンプを使用しているのです。

ヘンプメッズ は、契約農家がある微気候で健康に育ち、CBDオイル製品のために理想的なCBDの割合を生産する能力を求めて、3000のヘンプ栽培品種の中から特別に品種を選定しました。

ヘンプは有能な生体内蓄積植物なので、製品の残留汚染物質となる可能性がある化学農薬を使用しないことが重要であると認識しました。私たちはお客様を守るために、農薬を使用せず全てのヘンプを栽培し、ヘンプ草が持つ天然の害虫抵抗性に頼っています。

農薬を使用しないという選択は、環境にとっても健康的な選択肢です。ヘンプ草に噴射された有害な農薬は、近隣の土壌や水源に到達し、その土地の生物環境に悪影響を与える可能性があります。

また、ヘンプは密接した列で栽培されるので、農地に雑草がはびこるのを防ぎます。ヘンプ種子を密接に植えているので、急速に成長するヘンプ草の影が一般的な雑草の成長を妨げるので、汚染を起こしうる除草剤を使用する必要性がなくなります。農薬と同様、除草剤もその土地の生物環境に影響を与えたり、ヘンプ草に吸収され残留汚染物質となったりする可能性があるため、使用を避けています。


安全な超臨界CO2抽出

ピュアな植物性オイルをヘンプから抽出するとき、溶剤が植物原料を通過し、植物から化合物たっぷりのオイルを引き出します。その後溶剤は瀉下過程で除去され、濃縮オイルができます。ヘンプから抽出された後、オイルは製品に調合されたり、黄金色の脱ろう濃縮物や結晶化したCBDアイソレートを含む、さまざまな形に使うためにさらに精製・純化されたりします。

ヘンプからCBDオイルを抽出するのには、数多くの潜在的な溶剤を使用することができます。一部の企業は抽出過程に危険な化学溶剤を利用することを選んでいます。しかしこれはエンドユーザーを、オイルから除去されなかった溶剤による残留汚染物質に露出させてしまいます。ヘンプメッズはヘンプ草からCBDオイルを抽出するのに超臨界CO2を利用しています。

超臨界CO2は無毒で不燃性なので、 ブタン、ヘキサン、アセトンなど、正しく除去されないと抽出されたオイルに残留してオイルを有毒な状態にしてしまう化学溶剤よりも選ぶに値します。また超臨界CO2を利用して抽出された植物エッセンシャルオイルは、他の方法で抽出されたものより元の植物の香りに近いと言われています。これはCO2の使用に植物の化学構造がより多くオイルに残っていることを意味します。

超臨界CO2について話す時は液状の二酸化炭素について言及しています。なぜなら二酸化炭素が臨界温度および臨界圧で保たれているからです。 その低毒性と最小限の環境影響のため、超臨界CO2は商業用抽出における重要な進歩です。

食品医薬品局(FDA)は商業用抽出としてCO2抽出をGRAS(一般的に安全と認められる)と考えているため、この方法は食品産業で人気があります。超臨界CO2の持続可能性により、ほとんどの化合物を少ないダメージで抽出することが可能になります。コーヒー産業では、カフェイン抜きコーヒー豆を作るため、カフェインを抽出するために従来の溶剤より超臨界CO2の方が安全であるとして、CO2抽出をすでに広く受け入れています。


熟練したCBDオイル製品の調合

全ヘンプメッズ製品は南カリフォルニアで製造されています。ヘンプオイルがアメリカに輸入され、安全であることが認定されると、サンディエゴにある工場に送られます。そこで、CBDオイル・チンキ剤、リキッド、軟膏、カプセル、美容製品などの製品に調合されます。

カリフォルニア州は世界でも最も厳重な安全基準をいくつか持っています。これらの非常に高い基準に対する献身が、家族全員が使用できる最高品質の製品の製造を可能にしました。ヘンプメッズのサンディエゴ製造会社はカリフォルニア州公衆保健局食品医薬品課に登録されており、当局が設定する厳しい規制に忠実に守らなければなりません。

さらに、ヘンプメッズの製造会社は製品が安全検査を受けていることを保証するため、製品に使用された全原材料について分析証明書を要求します。また、カリフォルニア州の基準は、衛生的な職場、管理された環境条件、包括的な訓練を含む、アメリカ食品医薬品局が記載する医薬品適正製造基準(GMP)を上回っています。


厳正な3度の研究所検査基準

製品の品質および純度に対する献身こそが、ヘンプメッズを業界で最も厳しい3度の研究所検査基準の開発へと駆り立てました。私たちは、ヘンプオイルを検査し、安全性と一貫性を保証するためにISO / IEC 17025:2005認定の研究所に依頼しています。これらの研究所では、CBD、CBDa、CBG、THCその他を含むカンナビノイドの濃度を検査します。製造過程で3度ヘンプオイルを検査することで、ヘンプメッズ製品が家族全員で安全に使用できることを保証します。