イーサン・ルッソ氏の講演について

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本日、6月10日(土曜日)に日本薬用植物研究推進協会主催による国際カンナビノイド学会のイーサン・ルッソ氏の講演が行われます。
イーサン・ルッソ氏は、GW ファーマシューティカルズ(イギリス)のメディカルアドバイザーとして『サティベックス』製品の臨床実験に携わったことで広く知られています。
合成CBDとTHCを1:1の配合で製品化されており、この『サティベックス』製品は2009年より大塚製薬がアメリカ本土で販売を開始していることはご存知の通りだ。
イーサン・ルッソ氏はテルペン成分が体にもたらす作用についても言及をしているなどカンナビノイドのエキスパートなのだ。
ペンシルベニア大学(心理学専攻)、マサチューセッツ大学医学部を卒業。アリゾナ州フェニックスで小児科、またシアトルのワシントン州立大学で小児及び成人神経科で研修医を経験し、モンタナ州ミズーラでは20年にわたって、慢性痛治療に重きを置く神経科医院で臨床医を務めた権威ある方です。
世界でどのように医療活用されているのか、日本では知り得ない情報を知るまたとない機会なのでお時間がある方は足を運んでみてはどうでしょうか。
質疑応答の時間も設けられているため、CBDオイルについても何かよい情報があるかもしれません。
また、一般公募はされていないものの名実ともに申し分のない大学病院や国立がんセンターなどでも講演予定なのだ。

ご興味がある方は下記のURLから申し込みを
http://www.kokuchpro.com/event/0610/

【講演予定】
・昭和大学(日本カンナビノイド学会)
・東京大学
・国立がん研究センター
・熊本大学病院