カンナビス研究に投資した億万長者のランバートがデンマークを訪問

CBDオイルによって助けられた子どもの祖父母が、ヘンプを栽培している畑を訪れる機会を得ることはまれなことです。しかし、これは最近バリー・ランバートとジョイ・ランバートが、Endoca社の CEOであるヘンリー・ヴィンセンティに会いに、デンマークを訪れたときに、まさに起こったことです。

より変わっていることは、ランバートがオーストラリアかはるばる旅をしてきたことで、それだけに、これは彼らにとって大事な問題だと言えるでしょう。

彼らの4歳の孫娘のケイトが、2年前に Endoca社の20%のCBD抽出生CBDオイルの摂取を始めたためです。彼女の未来は非常に暗く見えました。彼女はまれな遺伝性疾患であるドラベ症候群にかかっています。ドラベ症候群は、失神やコントロールできない発作を引き起こし、その結果、学習困難やしばしば早期死亡に至ります。

最悪の時期には、ケイトの発作は1日1400回起こっており、彼女の主治医の最善の努力にもかかわらず、重い薬で発作を軽減することはできませんでした。絶望の中から、彼女の父のマイケルは、代替治療を探し、シャーロット・フィジーの話に出会いました-ドラベ症候群に苦しんでいる仲間が、高い強度のCBDオイルのおかげでその症状が大きく改善されたというものです。

高品質で純粋なCBDオイルを求めてオンラインで調べた後、彼は試しにEndoca社のCBDオイル抽出物を最初のバッチとして注文してみました。家族が大いにほっとしたことに、ケイトの変化はすぐに現れました。

「彼女はこの1年、発作を起こしていません」と喜びを語ります。そして、そのことはドラベ症候群にとっては奇跡的なことです。普通の薬では不可能なことです。

ケイトにCBDオイルを与えることで家族はオーストラリアの法律を破っていました。「あなたの子ども以上に、あなたは誰を愛しているのでしょうかーあなたの孫です」とジョイは言います。「だから67歳で、私は法律に反抗して、てんかんと子どもたちのために正しかったこととまさに同じことをしようと決めました。それが私の見方です。」

バリー・ランバートの60分のオーストラリアのドキュメンタリー

しかし、ランバートは平均的な祖父母のように見えるかもしれませんが、70歳のバリーは、たまたま、金融で成功したキャリアの後に億万長者になった人でした。彼とその家族はケイトの健康が改善したことに感動して、医療大麻の研究のためにシドニー大学に $3400万を寄付することを決め、カンナビノイド治療のためのランバートイニシアチブを設立しました。

ちょうど最近、バリー・ランバートとジョイ・ランバートは、60分のドキュメンタリーのための撮影を行っているところです。そのドキュメンタリーでは、彼らの寄付と、彼らの息子マイケルの今度の訴訟についてインタビューされました。

しかし、今日は、彼らは単なるバリーとジョイであり、ここでは、CBDオイルについて、それが孫娘の人生を変えたと、Endoca社に感謝しています。

「私はカンナビス植物が、今世紀の驚異の植物であることが証明されると思います。」と、バリーは言います。「私は、それが前の世紀のあいだには近くにあったことを知っています。しかし、私はこれがいかに素晴らしい植物であり、人類にとって大きな恩恵になるのかを、科学者が明らかにしてくれると思っています。」