ブルーバードボタニカル社のCBDオイルについて

ブルーバードボタニカル社HP内にあるCBDオイル(HEMP CBD OIL)製品についての商品ページ和訳です。少しでもCBDオイルに関しての情報を提供します。

カンナビジオール(CBD)は、農業/産業用大麻(ヘンプ)に存在する天然の成分です。CBDは、ヘンプ/大麻草中に最も豊富に存在する向精神性のないカンナビノイドで、通常、一般的な健康をサポートするための栄養補助食品として使用されます。弊社のヘンプ由来の、さまざまな種類のカンナビノイドを含む高CBDオイルブレンドは、厳選されたヨーロッパ地域で自然のままの土壌で栽培された、EUにより認定された最高品質の麻の栽培品種から作られています。弊社では、CBDオイルの効力および潜在的な汚染物質に対する純度について、常に分析を行なっています。

ブルーバードボタニカル社は、世界クラスのヘンプ由来のCBDオイルの開発者、生産者、および販売代理店であり、一貫して米国において最高品質のヘンプ-CBD抽出物およびCBD油を提供することを誇りにしています。

弊社では、カンナビジオール(CBD)について知っていただくために、CBDオイルについてどんな調査が行われどんな議論がなされているのか、信頼できる情報源から調査していただくことを奨励します。また、個人的にEメールで請求していただいた場合のみ、研究結果およびお客様の声のリンクをお送りできます。弊社のヘンプCBDオイルの詳細については、以下を参照してください。

1)ヘンプCBDオイル主成分について

カンナビジオール(CBD)、産業用ヘンプオイル抽出物(ヘンプシードオイル)、

2)カンナビジオール(CBD、産業用ヘンプオイルについて

カンナビジオール(CBD)は、産業用大麻(ヘンプ)およびヘンプオイル中に存在する天然成分であり、ヘンプ/大麻草中に最も豊富に存在する向精神性のないカンナビノイドです。弊社のCBDオイル抽出物は、麻(Cannabis sativa)の産業用品種であるヘンプからの、CO2オイル抽出法による、幅広い成分を含む抽出物です。(マリファナとは異なり)ヘンプは天然にCBD含量が高くTHC含量が低いために、通常、カンナビジオール(CBDオイル)の抽出には最適とされています。カンナビジオール(CBD)の含有量に関する限りでは、THCを高濃度に含むマリファナ株と比べて優れているのです。

弊社でオイル製造に使用されているCO 2を用いた抽出法では、幅広い成分を抽出することができるため、弊社のオイルはただCBD含量が高いというだけではありません。弊社のCBDオイルには、主成分のカンナビジオール(CBD)、カンナビクロメン(CBC)、カンナビゲロール(CBG)、カンナビノール(CBN)などの他、まだ十分に同定されていないものを含めると、80 種を超える植物性カンナビノイドが含まれています。

また、カンナビノイドの他にも、弊社の産業用ヘンプオイル抽出物には、アミノ酸や糖類、(B1、B2、B6、Dなどの)ビタミン類、(オメガ 3 やオメガ 6 などの)脂肪酸、(鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどの)微量元素、β-カロテン、クロロフィル、フラボノイド類、ケトン類、窒素化合物、アルカン、配糖体、色素、水、テルペンなど、多くの異なるタイプの天然分子や植物性化学成分が含まれています。CBDオイルに含まれるテルペンの中で最も多いのは、ミルセン、β-カリオフェリン、テルピノレン、リナロール、α-ピネン、β-ピネン、ネロリドール、フィトール、トランス-α-ベルガモテン、リモネン/β-フェランドレン(混合溶出)、α-フムレンなどです。

弊社で使用しているヘンプは、法律に従い、厳選されたヨーロッパ地域における家族農場で栽培されており、その栽培は、これらの国の自治体の規制の下で行われています。弊社では、複数の麻の栽培品種を使用し、いくつかの国の異なる気候条件の下で栽培を行っているため、味、時には色に自然の変動がみられることがあります。弊社では、製造に使用する原材料を得るための、最も美しく健康的な麻の栽培品種を体系的に探究してきました。弊社では常にその純度および効力をテストし、多少のばらつきはあっても、弊社の厳密な品質保証システムで承認できたもののみを原料として使用しています。ヘンプは、繁殖が容易であるという生得的能力により、その栽培に農薬(実際には、ヘンプ中の芳香族テルペン化合物が天然の殺虫剤として作用します)、肥料、または除草剤を必要とせず、また、標準的な商業ベースの農業よりもはるかに少ない水しか必要としません。弊社では、このような方法により、有機農業の基準の下で、CBDオイル抽出用のヘンプを栽培していますが、現時点では、CBDオイルを輸入している国において、ヘンプ栽培の有機認証のための実際の法的な手続きを保有していません。ヘンプの有機栽培については、順調に進めば年内にも有機認証の利用が可能になり、すぐにでも正式に証明することができる見込みです。

CBDリッチなヘンプオイルは高圧の超臨界二酸化炭素抽出法(訳注:抽出溶媒に二酸化炭素を用いる抽出方法で、低温で抽出できるため熱に弱い成分も安定に抽出できるという特徴があります)により抽出された後、海外のFDA登録施設から輸出され、FDAの関税コードの下で米国に輸入されます。CBDオイルの各抽出物のすべてのバッチについて純度と効力を決定するために、高圧液体クロマトグラフィー(HPLC)試験により、好気性生物、酵母、真菌、大腸菌、殺虫剤、および重有毒金属の分析を行い、また、カンナビジオール(+他のカンナビノイド)の効力についても分析を行います。これらの複数の分析を実施した後、ヘンプ/ CBD抽出物の重量を計量して製品にブレンドするため、弊社で製造しているブレインパワーCBDオイルはすべてのバッチを通じて、カンナビジオールの純度が高く、含有量が統一されていることが保証されます。

最終的にCBDオイル製品ができあがると、さらに、マサチューセッツ州外に基点を持つProverde研究所と呼ばれる会社で、再度、その効力および純度を分析します。Proverde研究所は、ISO(国際標準化機構)規格を適用しており、その主任研究者は、超臨界流体(訳注:臨界点以上の温度・圧力下においた物質の状態に関する研究)およびコンバージェンスクロマトグラフィー(訳注:超臨界流体の原理を応用した分離技術)の分野では、世界的な専門家であると認識されています。

3)バージンヘンプオイル(麻実油)について

ヘンプオイルはイスラエルで栽培したヘンプの種子からコールドプレス法(低温圧搾法)により抽出しています。このヘンプオイルはアサ(Cannabis sativa)の産業用品種(ヘンプ)から得られたものであり、その栽培には、除草剤、殺虫剤や化学肥料を必要としません。ヘンプオイルは、非常に栄養価が高いと考えられていますが、本製品に使用している主要な目的は、CBDオイル抽出物を乳化するためのベースオイルとして作用させるためです。ヘンプ由来のCBDオイル抽出物は、非常に濃厚なタールのような物質であり大変扱いにくいため、ベースオイルに混ぜて懸濁させた状態で使用する方が、はるかに扱いが簡単です。そして、弊社では、カンナビジオール(CBDオイル)抽出物をベースオイル中で乳化させる目的のために最も適切な油脂として、麻実油を選択しました。標準的な麻実油は、ごく微量のカンナビジオールを含んでいます。

大麻(cannabis)という用語は、技術的にはヘンプやマリファナに用いられる用語であるため、弊社のヘンプ由来のCBDオイルブレンドは、しばしば、「大麻油」、または「CBD大麻油」として言及されることがありますが、弊社で用いる場合は「大麻油」という用語は弊社製品の「CBDリッチ産業用ヘンプオイル」を示しています。ヘンプおよびCBDオイルの詳細については、弊社の「CBDオイル」および「ヘンプのFAQ」をご参照ください。

4)標準的な使用方法&使用量

要冷蔵。使用する前によく振ってください。必要に応じて、15滴またはそれ以上を飲むのが標準的ですが、人により日常的に摂取するCBDオイルの量は大きく異なります。CBDオイルは、昼夜を問わず摂取することができますが、食後に飲む方がよいです。保存期間は約1年半です。

※弊社では各自の最適な摂取量を決めるために、個人を対象とした研究および実験を行うことをお勧めします。

病気の疑いがある方、特定の疾患についての治療効果を求めている方は、医師などの専門の医療機関にご相談ください。

妊娠中または授乳中の方は服用しないでください。処方薬や市販薬を服用している場合は、医師や薬剤師にご相談ください。

使用量対応表

CBDオンス、ミリリットル、滴数&カンナビジオール(CBD)のミリグラム数の換算

1液量オンス=30ミリリットル(ml)=600滴=カンナビジオール(CBD)1,500mg

1ミリリットル=30滴

15滴=CBD 25mg

5)食品医薬品局 (FDA) 開示について

上記内容は、米国食品医薬品局(FDA)によって評価されたものではありません。当製品は、いかなる病気の診断、治療、治癒、予防を意図するものでもありません。

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