ブルーバードボタニカル社ブレインパワーCBDオイル商品説明

ブレインパワーCBDオイルはもともとNFL(ナショナルフットボールリーグ)の選手の要求により開発されました。

1)ヘンプ由来のカンナビジオール(CBD)オイル
カンナビジオール(CBD)は、産業用大麻(ヘンプ)に存在する天然成分です。CBDは、ヘンプ/大麻に最も豊富に含まれる向精神性のないカンナビノイドであり、通常、一般的な健康をサポートする栄養補助食品として使用されます。弊社のヘンプ由来の、さまざまな種類のカンナビノイドを含む高CBDオイルブレンドは、最高品質のヘンプオイルから作られており、それらの効力および純度について、精力的に試験を行っています。弊社は常に最高品質のヘンプ由来のCBDオイルを提供していることを誇りにしています。弊社は、顧客サービスと製品の品質に対する最大限の努力により、純粋で非常に強力なヘンプ由来のカンナビジオールオイルの、信頼できる供給源として台頭し始めています。弊社のCBDオイル抽出物は、麻の産業用品種であるヘンプから、幅広い成分を抽出できるCO2オイル抽出法により抽出しています。ヘンプは、元来CBD含量が高くTHC含量が低いために、CBD含量の観点で見ると、高濃度のTHCを含むほとんどのマリファナ種よりも優れており、通常(マリファナと比べて)カンナビジオール(CBD油)抽出のためには、最適な材料とされています。
弊社のCBDオイルには、主成分のカンナビジオール(CBD)、カンナビクロメン(CBC)、カンナビゲロール(CBG)、カンナビノール(CBN)などの他、まだ十分に同定されていないものを含めると、80 種を超える植物性カンナビノイドが含まれています。
また、カンナビノイドの他にも、弊社の産業用ヘンプオイル抽出物には、アミノ酸や糖類、(B1、B2、B6、Dなどの)ビタミン類、(オメガ 3 やオメガ 6 などの)脂肪酸、(鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどの)微量元素、β-カロテン、クロロフィル、フラボノイド、ケトン、窒素化合物、アルカン、配糖体、色素、水、テルペンなど、多くの異なるタイプの天然分子や植物性化学成分が含まれています。CBDオイルに含まれるテルペンの中で最も多いのは、ミルセン、β-カリオフェリン、テルピノレン、リナロール、α-ピネン、β-ピネン、ネロリドール、フィトール、トランス-α-ベルガモテン、リモネン/β-フェランドレン(混合溶出)、α-フムレンなどです。
弊社で使用しているヘンプは、法律に従い、厳選されたヨーロッパ地域において家族農場で栽培されており、その栽培は、これらの国における自治体の規制の下で行われています。弊社では、複数の麻の栽培品種を使用し、いくつかの国の異なる気候条件の下で栽培しているため、味、時には色に自然の変動がみられることがあります。弊社では、製造に使用する原材料を得るための、最も美しく健康的な麻の栽培品種を体系的に探求してきました。弊社では常にその純度および効力をテストし、多少のばらつきはあっても、弊社の厳密な品質保証システムで承認できたもののみ原料として使用しています。ヘンプは、繁殖が容易であるという生得的能力により、その栽培に農薬(実際には、ヘンプ中の芳香族テルペン化合物が天然の殺虫剤として作用します)、肥料、または除草剤を必要とせず、また、標準的な商業ベースの農業よりもはるかに少ない水しか必要としません。弊社では、このような方法により、有機農業の基準の下で、CBDオイル抽出用のヘンプを栽培していますが、現時点では、CBDオイルを輸入している国において、ヘンプ栽培の有機認証のための実際の法的な手続きは保有していません。ヘンプの有機栽培については、順調に進めば年内にも有機認証の利用が可能になり、すぐにでも正式に証明することができるでしょう。
CBDリッチなヘンプオイルは高圧超臨界二酸化炭素抽出法(訳注:抽出溶媒に二酸化炭素を用いる抽出方法で、低温で抽出できるため熱に弱い成分も安定に抽出できるという特徴があります)により抽出された後、海外のFDA登録施設から輸出され、FDAの関税コードの下で米国に輸入されます。CBDオイルの各抽出物のすべてのバッチについて純度と効力を決定するために、高圧液体クロマトグラフィー(HPLC)試験により、好気性生物、酵母、真菌、大腸菌、殺虫剤、および重有毒金属の分析を行い、また、カンナビジオール(+他のカンナビノイド)の効力についても分析を行います。これらの複数の分析を実施した後、ヘンプ/ CBD抽出物の重量を計量して製品にブレンドするため、弊社で製造するブレインパワーCBDオイルのすべてのバッチを通じて、カンナビジオールの純度が高く、含有量が統一されていることが保証されます。
最終的なCBDオイル製品ができると、さらに、マサチューセッツ州外に基点を持つProverde研究所と呼ばれる会社で、再度、その効力および純度を分析します。Proverde研究所は、ISO(国際標準化機構)規格を適用しており、その主任研究者は、超臨界流体(訳注:臨界点以上の温度・圧力下においた物質の状態に関する研究)およびコンバージェンスクロマトグラフィー(訳注:超臨界流体の原理を応用した分離技術)の分野では、世界的な専門家であると認識されています。

2)ヘマトコッカス藻(藻類)由来のアスタキサンチン
アスタキサンチンは、多くの藻類中に天然に存在するケトカロテノイドですが、ヘマトコッカス藻(ヘマトコッカス·プルビアリス)に最も豊富に存在し、有効なアスタキサンチン源となっています。ケトカロテノイドであるアスタキサンチンは、植物性化学物質(フィトケミカル)の大グループの一つであるテルペン類に該当しますが、このグループはグループ全体でも、治療効果が期待され、研究が進められています。すべての文献によると、人体に取り込まれた際に、アスタキサンチンはビタミンA(レチノール)に代謝されないカロテノイドの一つであり、反対に、化学構造の変化を必要とせずにその自然な状態のまま人間の体内で活性を持ちます。他のすべてのカロテノイドと同様に、アスタキサンチンは非常に強力な天然の色素です。 – その色合いは深く、血のような赤です。アスタキサンチンは、鮭、ロブスター、エビや他の魚介類の深赤色に関わる色素です。実験的にアスタキサンチンを鮭の餌から除去すると、上流に向かって泳ぐという独自の能力を失います。
アスタキサンチンは、世界で潜在的に最も強い抗酸化剤とみなされています。この強い抗酸化力は、明らかに、その骨格に多くの単結合と二重結合を交互に含んでいる、アスタキサンチンの独特な化学構造に起因します。この一連の単結合-二重結合の変化は多数の電子を産出し、それにより複数のフリーラジカルを一度に中和して放出することができます。一方、ほとんどの酸化防止剤は、一度に一つのフリーラジカルしか処理することができません。また、多くの酸化防止剤は、フリーラジカルを中和した後、同じ経路上で比較的容易に酸化促進剤に変換し、長期的には効果を失っていきます。しかし、アスタキサンチンの化学構造は、複数の電子を放出しても安定のままなので、過去に知られている中で、最も強力で安定した酸化防止剤の1つといえます。アスタキサンチンは脂溶性の抗酸化剤であり、ヘンプ由来のカンナビノイドと同様に、MCT油や麻実油に結合することができます。弊社では、急性毒性試験を実施した過去の文献により、過剰に摂取量しても、アスタキサンチンに毒性がないことを確認しています。これらの特性により、弊社では、本製品の抗酸化剤としてアスタキサンチンを選択しました。
弊社では、アスタキサンチンの最も包括的で正しい理解を共有できるアスタキサンチン専門のウェブサイトを介して、アスタキサンチンの研究をご覧になることをお勧めします。
個人的にEメールで請求していただいた場合のみ、研究結果のリンクをお送りできます。

3)カレープラントオイルエキス
「イモーテル(永久花)」または、「エヴァーラスティング(永遠の)」として知らヘリクリサム(ムギワラギク属)は、世界中に多くの品種を持つ黄色の花です。弊社で使用しているヘリクリサムは、イタリクム種セロティナム亜種で、ジケトン/イタリドンおよびクルクミノイド含量が高いために、さまざまな治療効果が検討されています。弊社では、有機農法で栽培し、低温、長時間のハイドロ(蒸気)抽出法を用いて抽出を行っている、バルカン諸島の農家のグループと、直接取引を行っています。低温、長時間のハイドロ(蒸気)抽出法は、この汎用性の高い花から目的の成分を抽出するのに最適の方法です。カレープラントは、一般的に抗酸化剤として、また一般的な健康のために使用されています。弊社では、ヘリクリサムおよびその他のハーブに関して最も包括的で正しい理解を共有できる専門のウェブサイトを介して、カレープラントの研究をご覧になることをお勧めします。個人的にEメールで請求していただいた場合のみ、研究結果のリンクをお送りできます。

4)MCT(中鎖トリグリセリド)オイル
弊社のMCTオイルは、ヤシから得られるココナッツから製造されます。大部分の脂肪および成分がココナッツオイルから抽出された後の、残留物がMCTです。MTCは無色・無臭で、安定な成分であり、以下の理由から弊社のブレンドには最適の成分です。
MCTは、中鎖トリグリセリドの略で、ヒトにとって最も利用しやすい形態の脂肪鎖です。通常よく利用されている長鎖または短鎖の脂質とは対照的に、化学的な変化をせずに、体内で利用することができます。そのためすぐに吸収され即時的なエネルギーとして使用され、通常は他の脂質のように体内に長期間保存されることはありません。このように、MCTは、すぐに吸収されるため、カンナビジオール(CBD)のような脂溶性化合物を結合させるのに適しており、カンナビジオールや他のヘンプ由来のカンナビノイド(脂溶性である)は、他のほとんどの脂肪を使用した場合よりも迅速に吸収されます。

5)麻実油
弊社の未精製の、バージン麻実油は肥料や農薬を使用せずに栽培したヘンプ種子からコールドプレス(低温圧縮)法により抽出されます。オメガ-3脂肪酸とオメガ-6脂肪酸が、人体が必要とする最適な比率である3:1になっているため、麻実油は、多くの人々から脚光を浴びています。また、CBDおよび他のヘンプ由来のカンナビノイドは脂質に結合しているため、MCTオイルだけでなく、特異的な脂肪酸含量を有する麻実油も、弊社のブレインパワーブレンドのベースオイルとして使用するのに理想的であることがわかっています。ヘンプ種子中の脂質は、MCTより体内で長期間保存される可能性が高いために、これらの2種類のベースオイルを組み合わせることで、素早い吸収(おそらく持続時間は短い)と遅い吸収(おそらく持続時間は長い)の両方を提供することができるのです。

標準的な使用方法&使用量
要冷蔵。使用する前によく振ってください。必要に応じて、15滴を飲むのが標準的ですが、人により日常的に摂取する量は大きく異なります。ブレインパワーCBDオイルは、食前または食後に、昼夜を問わず摂取することができます。保存期間は約2年です。
※病気の疑いがある方、特定の疾患についての治療効果を求めている方は、医師などの専門の医療機関にご相談ください。
ブルーバードボタニカル社は、米国制御物質法(米国CSA)に違反しているいかなる製品も、販売または流通していません。同社は、ヘンプ(産業用麻)由来の製品を販売・流通しています。

食品医薬品局 (FDA) 開示

米国食品医薬品局(FDA)によって評価されたものではありません。当製品は、いかなる病気の診断、治療、治癒、予防を意図するものでもありません。

この機会に是非ブルーバードボタニカル社ブレインパワーCBDオイルをお買い求めください。

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