ヘンプと大麻の違い

大麻草の2つのタイプであるヘンプと大麻の違いを議論するとき、簡単に混乱してしまいます。ヘンプと大麻が実は異なる大麻の品種であることをあまりに多くの人が知らないため、この2種の植物の間には非常に明白な違いがあるにもかかわらず、2つの言葉はしばし間違って混同して使用されています。

まずヘンプと大麻は同種植物カンナビス・サティバLの一種であることを理解することが重要です。しかし、ヘンプと大麻は化学構造が異なるので、それぞれが非常に異なる目的のために使用されるという結果をもたらしています。これから同じカンナビス種に属する2つの種類の間にある重大な区別について探ります。

ヘンプとは何か?

ヘンプとは、種子および茎を収穫するために商用に栽培されている大麻草です。種子と茎は、食品、栄養補助食品、薬、ボディケア製品、紙、布、建築材料、プラスチック複合材、バイオ燃料を含む、さまざまな製品を生産するのに使用されます。

ヘンプは自然な環境で育つため、通常外で栽培されます。また風媒受粉を促進し、種子生産を向上するため雌株と雄株が密接に植えられます。ヘンプ草は頑丈で背が高く育ち、2〜4mの高さまで成長します。また農薬や除草剤の必要はありません。

ヘンプとみなされるには、乾燥重量に対するテトラヒドロカンナビノール(THC)含有量が0.3%以下でなければなりません。THCは恍惚効果を起こす大麻の活性化合物です。ヘンプに含まれるTHC量は最も弱い大麻株より33倍も少ないので、ヘンプで“ハイ”になるのは不可能です。

ヘンプは大麻とは異なり、大麻草に特定されている85のカンナビノイドのうち1つ、カンナビジオール(CBD)を元々多く含んでいます。CBDは全く精神作用せず人を精神活性にしないので、年齢に関係なく誰でも安全に使用できます。

大麻とは何か?

大麻は、人を精神活性にさせたり酔ったような感覚にさせたりする恍惚的な精神活性特性のために、最も頻繁に栽培されている大麻草です。大麻の繊維や茎は商用使用されていません。その代わり大麻草は、植物の中で最も多くTHCを含む花のために特別に栽培されています。

大麻内のTHC量を最大化するために、大麻は、光量、温度、湿度などの環境を密接に管理できるように、よく室内で栽培されています。雌株が受粉するとTHC濃度が下がるため、大麻の雄株は除去されます。高く成長するヘンプと比較すると、大麻は背が低く、多くの花をつけた濃い茂みに育ちます。

大麻の品種または大麻株は選抜育種を通じて、10%から30%まで及ぶTHC濃度を含むことができます。大麻はTHCよりも元々CBDを低く含みます。複数の州で医療または娯楽用大麻を合法化する法案が可決されていますが、大麻はTHCを高濃度含むため、娯楽用でも医療目的であっても大麻の使用および所持はアメリカ連邦政府によって違法とされています。

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