ヘンプのCBDが大麻のCBDよりヘルシーで地球にやさしい理由

インターネット上にCBDオイルに関する偽情報があふれるなか、消費者から最もよく聞かれる質問の一つは、ヘンプのCBDと大麻のCBDの違いに関することです。

ヘンプと大麻の数多くの類似点を知ると、多くの人が驚きます。とはいえ、ヘンプも大麻も同じカンナビス・サティバLの一種なので、類似性があることには何の驚きもありません。

しかし、この2つの植物に関してより深く調べると、ヘンプのCBDの方が大麻のCBDより多くの利点を持つことが分かります。

CBDオイル製品に関する誤解の一つに、ヘンプのCBDは大麻オイルまたは医療大麻から取れるCBDオイルよりも効力が弱い、というものがあります。乾燥重量に対するヘンプ草のCBDの割合は、特別に交配された医療大麻のCBDの割合より低い可能性があるのは事実ですが、一度オイルが抽出されると、その違いはごく僅かです。

しかしヘンプ栽培品種は大麻よりずっと早く成長するので、CBDが高濃度になるように集中的に繁殖された医療大麻株が1年かけて成長する一方で、ヘンプ農家は1シーズンに複数の作物を植え、より環境にやさしく、良心的な製品を作ることができます。

ヘンプから取れるCBDオイルは、より安い卸売価格、高い市場供給力、栽培・配送・使用に関する規制の少なさのおかげで、医療大麻から取れるCBDオイルより安価であることが多いのです。

ヘンプは生体蓄積(土壌から物質を吸収し集める作用)することが警告されてきました。医療大麻株を含む全ての大麻草が生体蓄積することを知る必要があります。有害な農薬や化学肥料を使用して栽培された医療大麻株の方が、薬品を使わず栽培されたヘンプ作物より危険です。

また医療大麻市場の規制は最小限しか無いため、大麻薬局で購入した大麻が健康的に使用できる保証はありません。コロラド州で最近、危険な未承認の農薬を使用して栽培された大麻が数多くリコールされたことは、この論点のいい例です。

まさにこの理由のために、ヘンプメッズのCBDオイルは、化学肥料、除草剤、農薬を使用せずに栽培され、FDAが安全と認めた超臨界CO2プロセスを用いて抽出されているのです。ヘンプメッズが使うヘンプオイルは、お客様の健康を守り、オイルの品質を保証するために、栽培・抽出・製造過程において3度の研究所検査を受けています。

また一部のカンナビノイド利用者は、以前述べたとおり、CBDオイルは「産業ヘンプ」から取れるという考えにとらわれています。ヘンプが本質的に嫌うことはありません。また上記に述べたとおり、ヘンプオイルからできた製品は、医療大麻製品よりもクリーンで純度が高い可能性があるのです。

さらに重要なのは、分子レベルでは、ヘンプのCBDと大麻のCBDは同じであるということです。国際カンナビノイド医療協会のフランジョ・グロッテンハーマンは次のように述べていました。「CBDはCBDです。人体はその分子の起源を気にしません」

水がいい例えになります。人体に関する限り、流れの速い川から来たものであろうと、水道水であろうと、H20の分子は同じです。同じ割合で、ヘンプオイルに含まれる10mgのCBDは、医療大麻薬局で得た10mgのCBDと同じように吸収されます。

川の水と水道水の例と同じように、ヘンプと大麻のどちらの方が健康的であるという保証はありません。それは外部要因によって異なるので、だからこそヘンプメッズの3度の研究所検査過程がお客様の安全にとってより重要なのです。

最後に、サンジャイ・グプタによるCNN特別番組「大麻(Weed)」で言及されたアントラージュ効果は、より効力を発揮するために大麻に含まれる幅広いカンナビノイドとその他化合物の必要性を強調します。

ヘンプは大麻と同様、CBDやTHCを含むカンナビノイドやテルペンをかなりの量含みます。しかし、ヘンプオイルに含まれるTHC量は精神活性作用が出ないほど少ないため、ヘンプは合法であり、THCを高濃度含む医療大麻に代わる実行可能な手段なのです。

CBDオイル製品は全50州で合法なので、自分が住む州で医療大麻へアクセスできない人々にとって重要な役割を満たします。CBDオイルは、CBDを使うことに関心はあるが、精神活性的THCの悪影響を避けたいと願う人にとっての代替品にもあります。

ネット上にはあまりにも多くの矛盾する情報があるので、信頼できる情報源から自分で調べることが重要です。低濃度THC、高濃度CBDのヘンプオイルが自分に合うか知りたい方は、ヘンプメッズの教育ページにアクセスしてください。