ヘンプメッズのCBDオイルがどこからくるか知っていますか?

多くの消費者が製品の供給元や、製造方法、安全性について知りたがります。ヘンプメッズのお客様も例外ではありません。
本記事では「CBDオイルはどこから来るのか?」という質問に答え、またCBDオイルの供給源や、最も安全で信頼できるCBDオイル製品を作るためにヘンプメッズが下したさまざまな決断について掘り下げます。

ヘンプから供給されるCBDオイル

ヘンプメッズは、大麻も属している大麻属の一種、ヘンプ草からCBDオイルを得ています。ヘンプメッズの非GMOヘンプ種子は、ヘンプメッズの農家の微気候で育ち、ヘンプメッズの受賞歴のある製品のために理想的なカンナビノイドの割合を生産するように、3000のヘンプ栽培者から特別に選定されました。

CBDオイル製品に関する最大の誤解の一つは、ヘンプオイルから取れるCBDは大麻オイルまたは医療大麻から取れるCBDオイルよりも効力が低いというものです。乾燥重量でのヘンプ草のCBD濃度は、特別に交配された大麻草のCBD濃度より低い可能性があるのは事実ですが、一度オイルが抽出されると、その違いはごくわずかです。CBDオイルが精製されたり、CBDが分離されたりした時はさらに違いはなくなります。

また一部のカンナビノイド利用者は、以前述べたとおり、CBDオイルは「産業ヘンプ」から取れるという考えにとらわれています。ヘンプ草から取れるCBDオイルはより安い卸売価格、高い市場供給力、栽培・配送・使用に関する規制の少なさのおかげで、医療大麻から取れるCBDオイルより安価で手に入りやすいあることが多いのです。

最も重要なことに、分子レベルでは、ヘンプのCBDと大麻のCBDは同じであるということです。国際カンナビノイド医療協会のフランジョ・グロッテンハーマンは次のように述べていました。「CBDはCBDです。人体はその分子の起源を気にしません」

なぜヨーロッパ産ヘンプを使用するのか?

ヘンプメッズは企業として、なぜアメリカで栽培する代わりにヘンプを輸入するのかとよく聞かれます。これは複雑な質問です。何故ならそこには多くの考えが詰まっているからです。ヘンプの法的地位やヨーロッパの農家の経験など、ヘンプをヨーロッパで栽培するというヘンプメッズの選択を導いた重要な要因が数多くあります。

アメリカが薬物戦争を始めて以来、ヘンプは複雑な方的地位にあります。この非常に有益な植物は、あまりにも頻繁に精神活性作用をもつ大麻にネガティブに関連付けられています。そのためにヘンプの栽培、加工、販売に関して法律や規制の寄せ集めができました。

しかし、アメリカの農家は商用ヘンプの栽培を認められていません。2014年農業法は、国家が運営する実験計画の一環としてのヘンプの栽培を認めていますが、研究目的のみです。多くの州がこの実験計画を採用していますが、生産されたヘンプは商用を制限されています。

他の国の気候や土壌で育つように交配されたヘンプ種子をほんの数年栽培した経験しかないアメリカ国内の農家と異なり、ヨーロッパの栽培者は何世代にもわたってヘンプを栽培しており、EU諸国は世界最大のヘンプ生産国の一部です。オランダ、オーストリア、ドイツ、フランスなどの国々は、世界最大のヘンプ生産国のトップにランクします。

誠実に栽培・処理されるヘンプ

ヘンプメッズは、お客様とその家族の健康を守り、最高品質のCBDオイル製品のみを製造していることを保証するために、全ヘンプメッズ製品が使うヘンプオイルに関して複数の重要な基準を開発してきました。

ヘンプメッズのヘンプはお客様を残留汚染物質から守るために農薬、除草剤、化学肥料を使用せずに栽培されています。そのおかげでヘンプオイル製品は生産の最も初期段階から可能な限り安全なのです。

大麻草からCBDオイルを抽出するのに使用される可能性のある溶剤は数多くあります。一部の企業はブタンなど危険な溶剤を抽出過程に使用することを選びます。しかし、これはオイルから除去されずに残った溶剤による残留汚染物質にエンドユーザーをさらすことになります。ヘンプメッズは、ヘンプ草からCBDオイルを抽出するのに、FDAがGRAS(一般的に安全と認められる)と認めた超臨界CO2プロセスを用いて抽出されているのです。無毒な溶剤を使用しているので、CBDオイルが汚染されるリスクは取り除かれます。

製品の品質および純度に対する献身こそが、ヘンプメッズを業界で最も厳しい研究所検査基準の開発へと駆り立てました。私たちは、ヘンプオイルを検査し、安全性と一貫性を保証するためにISO / IEC 17025:2005認定の研究所に依頼しています。これらの研究所では、CBD、CBDa、CBG、THCその他を含むカンナビノイドの濃度を検査します。製造過程で3度ヘンプオイルを検査することで、ヘンプメッズ製品が家族全員で安全に使用できることを保証します。

ヘンプオイルがアメリカに輸入され、安全であることが認定されると、サンディエゴにある工場に送られます。そこで、CBDオイル・チンキ剤、リキッド、軟膏、カプセル、美容製品などの製品に調合されます。

カリフォルニア州は世界でも最も厳重な安全基準をいくつか持っています。これらの非常に高い基準に対する献身が、家族全員が使用できる最高品質の製品の製造を可能にしました。ヘンプメッズのサンディエゴ製造会社はカリフォルニア州公衆保健局食品医薬品課に登録されており、当局が設定する厳しい規制に忠実に守らなければなりません。さらに、カリフォルニア州は、製品が安全検査を受けていることを保証するため、製品に使用された全原材料について分析証明書を要求します。また、カリフォルニア州の基準は、衛生的な職場、管理された環境条件、包括的な訓練を含む、アメリカ食品医薬品局が記載する医薬品適正製造基準(GMP)を上回ります。