ヘンプメッズ社の活動について

日頃よりボタニカルサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。

当サイトで取り扱いをしている中でも得に選りすぐりの製品は、リアル・サイエンティフィック・ヘンプCBDオイルです。
世界ではCBDオイルを日々必要な人に自由に提供することができる世の中を実現するために様々な取り組みが行われているのです。
今日はそんなヘップメッズ社が本国アメリカでどのような活動をしているのか、簡単に説明します。
ヘンプメッズ社が、ホープ4ハーパーによる第5回「希望のためのラン」がてんかん研究のために2万ドルを集めるのに貢献
2016年9月17日土曜日に第5回「希望のためのラン」が開催された。このイベントは小児てんかんへの理解を深めるために開催されています。
数百人のランナーがジョージー・ランチ・アスレチックス・コンプレックスに集まり、素晴らしい北テキサスの天気のなか午前7:00にイベントが始まりました。登録後、1マイルのキッズ・ファン・ランがメインイベントに先立って行われました。
「希望のためのラン」は、非営利団体ホープ4ハーパーによって、CDKL5および同様の発作性症候群の研究を支援し、認知を高めるために、毎年企画されています。ペニー・ハワードは、娘のハーパーが小児期てんかんの稀型であるCDKL5の初期段階と診断された後に、ホープ4ハーパーを立ち上げたのです。
数年にわたりホープ4ハーパーとハワード家を支援してきたヘンプメッズ・チームは、目標額の達成を助けるためにホープ4ハーパーに1万ドルを寄付しました。寄付に加え、ヘンプメッズ社はイベントのスタート/ゴール地点近くにブースを設け、参加者がRSHOやディクシー・ボタニカルズなどのCBDオイル製品について知ってもらう機会をを提供する活動を行いました。
去年の「希望のためのラン」は今年のはじめ、6歳の誕生日前に亡くなったハーパーの記念イベントとしても開催されました。ハーパーは2016年1月8日、予期せぬ合併症によりこの世を去ってしまいました。
イベントにハーパーの姿はなく、車椅子にはハーパーの写真や昨年ミス・テキサス・プリンセス・カバーガールで優勝したときのティアラやたすきで飾られていました)が、全イベントを通じてハーパーは参加者皆の心の中にきっといるのでしょう。
イベントは、CDKL5および同様の神経障害疾患の研究のために2万ドル近くを集めました。ハーパーの死後、両親は迅速に動き、ハーパーの身体の一部をヘンプメッズの敷地の裏にあるカリフォルニア大学サンディエゴ校のムオトリ研究所の医学研究のために寄付しました。
幹細胞研究の第一人者であるムオトリ博士は、寄付されたハーパーの脳および組織を研究し、CDKL5のような遺伝的神経学的疾患を治療するために使用します。今年の「希望のためのラン」への寄付は、引き続きムオトリ博士が強く望まれる研究を続けるのに近い将来必ず役立つことを確信しています。

「我々はハワード家の旅路の一部となれたことを誇りに思い、娘ハーパーの体験をシェアし、世界中の他の家族に役立つ重要な医学研究のために資金を集めようと努力を続けるペニー・ハワードの勇気を称賛します」ヘンプメッズの親会社Medical Marijuana社CEOのスチュアート・ティトゥス博士が述べました。「全国で繰り返し合法化の試みがなされてきたように、障害を抱える子供を持つ家族は、その体験をシェアすることによってCBDへのアクセスに関する議論の促進を助けています」
今年の「希望のためのラン」の日時は9月16日に設定されました。ホープ4ハーパーもヘンプメッズ社も参加することが決定しています。

日本でもCBDオイルをより多くの方に知ってもらうため、当サイトでも日々活動をしていきたいと考えています。