ベータ-カリオフィレンがCBDオイルにおいて重要な役割を果たす

全草ヘンプオイル・サプリメントを摂った時に得られるのはCBDだけではありません。またCBDオイルはカンナビノイド、必須ビタミン、ミネラル、脂肪酸、フラボノイド、テルペンも含んでいます。

ヘンプに含まれる多くの化学化合物のなかに、幅広い植物に含まれている植物化学物質類であるテルペンがあります。テルペンは植物の香りや味の要因となることが多く、また細胞受容体や酵素のさまざまな型と相互作用することから幅広い用途を持つ可能性があります。

ヘンプはさまざまな組み合わせで、数百の異なるテルペンを含みます。その一つにベータ-カリオフィレンがあります。カンナビス・サティバに豊富に含まれるベータ-カリオフィレンは、ヘンプにもっとも豊富に含まれるテルペンです。ベータ-カリオフィレンは、特定の構成成分の脱炭酸を促進するために加熱されているRSHOブルーラベルおよびゴールドラベルの製品などの抽出液に、特に多く含まれています。

ベータ-カリオフィレンは、丁子オイル、大麻オイル、ローズマリー、ビアーホップといった多くのエッセンシャルオイルに含まれています。このテルペンは、ブラックペッパーの辛さの原因となる化学化合物の一つで、油で揚げた、スパイシーな、また木のような香りと味のための香味食材として使用されています。

米国科学アカデミー(PNAS)紀要の刊行物で、最近の研究が次のようにまとめていました。「広く普及している植物揮発性物質ベータ-カリオフィレン(BCP)は選択的にCB2受容体と結合すること、また機能的なCB2アゴニストであることを報告します。興味深いことに、BCPは数多くのスパイスや食用植物のエッセンシャルオイルの共通成分で、大麻の主な構成要素でもあります」

ベータ-カリオフィレンは薬理学的にも利用されてきました。CB2受容体と結合することが実証されると、ベータ-カリオフィレンは大麻属以外の植物に発見された初の植物性カンナビノイドとなりました。ベータ-カリオフィレンはCB1ではなくCB2受容体と結合するので、精神活性作用が無く、だれでも安全に使用できます。またエンドカンナビノイドシステムと相互作用するので、ベータ-カリオフィレンはCBDなどのカンナビノイドと同様の役割を持つことを意味する、大麻類似性作用を持ちます。またエンドカンナビノイドシステムとの相互作用方法のため、カンナビノイドとみなすこともできます。

ベータ-カリオフィレンはRSHOなどのCBDオイル・サプリメントを摂取した際に体験する効果の供給において非常に重要な役割を果たすので、全草ヘンプオイルを摂取することの総合的な利点を強化します。

RSHOピュア・CBDオイル口内外用器などの製品を摂ると、ベータ-カリオフィレンを食事に取り入れることができます。ヘンプ草のナチュラルの化学組成を保つこれらのピュア・CBDオイルは、包括的な健康補助食品として、テルペンを含む数多くの栄養化合物を含みます。