世界医療大麻会議&エキスポ:ヘンプメッズはヘンプとCBDを効果的に推奨

ヘンプメッズ・チームは先週末に開催された世界医療大麻会議&エキスポに参加するためにペンシルバニア州ピッツバーグへ行ってきました。

4月21(金)、22日(土)にペンシルバニア州ピッツバーグのデイビッドL・ローレンス・コンベンション・センターにて開催されたイベントには、2日間にわたるネットワーキング、教育、大麻界の著名人の一部による支持などのために医療大麻患者、大麻業界インサイダーや活動家が集まりました。

ヘンプメッズはこのイベントのプラチナム・スポンサーでした。ペンシルバニア州は医療大麻へのアクセスを広げる準備をしていることころなので、スポンサーを務めたのは重要なことでした。ペンシルバニア州は昨年4月に、医師の勧告および州の症状リストに記載される疾患をもつ患者に対して医療大麻へのアクセスを合法化する医療大麻法を可決した24番目の州となりました。

しかしCBDオイルはすでにペンシルバニア州で合法的に入手ができたので、州によって管理されたアクセスが効力を発揮するまで、または症状リストに認められていない疾患を持つ人にとって、重大な溝を埋めていました。

ヘンプメッズはイベントのプレミア・ブースの一つで 、製品のサンプルを試したり、ヘンプおよびCBDオイルが人体や環境にもたらす多くの利点について学んだりするために訪れた出席者やメディア関係者を歓迎しました。

ヘンプメッズ・ブース、ならびにヘンプメッズの親会社であるメディカル・マリワナ社CEOのスチュアート・ティトゥス博士は、ピッツバーグのニュース4、チャンネル11ニュースを含む数多くの大手メディアで取り上げられ、ペンシルバニア州の医療大麻に関する未来において我が社が果たす役割について認知を上げることができました。

また、ティトゥス博士は土曜日に「産業ヘンプ&CBD以外の機会」と題された講演に参加し、出席者に専門知識をシェアしました。CBDは急成長中のヘンプ産業の推進力ですが、ヘンプはバイオプラスチックから家畜飼料、持続可能な繊維、バイオ燃料まで多岐にわたる製品に使用することができます。これはまさにアース・デイにぴったりのトピックでした。

ティトゥス博士より前には、CMWメディアのCEOアンドリュー・ハードが「子供と大麻」と題された講演を主催し、CBDオイルに影響を受けた家族の意見をシェアしました。講演でスピーチをした家族のなかには、ペニー・ハワードと娘のリリー、ラウル・エリザルデ、カッサンドラ・ステファンらがいました。これらの家族は、似たような状況にある他の家族を助ける方法として、自分たちの体験を共有しました。

講演メンバーの間では、この還元ということが共通のテーマです。CBDを必要とする家族の教育とサポートという共通の目的をもって、ラウル・エリザルデはポル・グレース・ファンデーションを設立し、ペニー・ハワードはホープ4ハーパーを立ち上げました。それ以来この2つの団体は、世界中の家族にとってインスピレーションの源となってきました。

ヘンプメッズは世界大麻会議&エキスポのようなイベントのスポンサーになれたことを誇りに思います。ヘンプメッズは、医療大麻界におけるCBDオイルの役割について一般の人々を教育することに全力を注ぎます。