医療大麻事業に大塚製薬が進出

2007年2月、GW製薬が開発した経口摂取型大麻エキス「サティベックス」の米国内での独占的販売・開発ライセンスを取得した会社は、日本でもおなじみの大塚製薬です。
鎮痛剤として医療大麻を認めている国は、イギリス、デンマーク、オランダ、スペイン、イスラエル、チリ、カナダ、アメリカ等の国々で解禁されており、世界各国で医療大麻への考え方が変わってきています。
GW製薬が開発されたサティベックス商品は、カンナビノイド系がん鎮痛治療剤として使用され、カンナビノイド受容体に作用することにより、、モルヒネとは異なる作用機序を介して鎮痛効果を発揮するようです。
米国では390万人のがん患者がいる中、250万人の末期がん患者が薬の副作用や痛みに苦しんでいると言われているようです。
オピオイド系薬剤は高い効果のある疼痛治療剤ですが、一方で進行したがん患者の1/3は十分な効果を得られていないという試験結果も報告されており、新たな治療法が必要とされています。カンナビノイド系疼痛治療剤は将来において重要な治療の選択肢となる可能性があり、『サティベックス』の臨床試験において得られた結果はカンナビノイド系疼痛治療剤の役割を決定する重要なデータになるという見解を示しています。
※ボタニカルでは医療大麻を解禁することを目標としてはいません。
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