松の香りを持つテルペンが植物界で最も豊富

アロマセラピーでは、精神と身体に望ましい効果をもたらすために異なる香りやエッセンシャルオイルを使用します。数世紀にわたり、強い針葉樹の香りを持つピネンが豊富な植物は、清澄さや覚醒感覚を強化するとして人気を集めてきました。松林での散歩を彷彿とさせる香りを持つピネンは、他のどのテルペンよりも多くの植物に含まれています。

ヘンプメッズ製品は総天然のハーブ成分を使用して慎重に調合されているので、弊社CBDオイル製品の使用者はテルペンを含む幅広い植物性化合物を定期的に摂取しています。テルペンは幅広い植物に含まれている植物化学物質類です。ピネンのようなテルペンは、植物の香りや味の要因となることが多く、また細胞受容体や酵素のさまざまな型と相互作用することから幅広い用途を持つ可能性があります。

ピネンにはアルファとベータの2種類があります。アルファ-ピネンは松葉またはローズマリーの香りを持ち、大麻およびヘンプにおいて最も一般的なテルペンです。ベータ-ピネンは、ディル、パセリ、バジル、ホップ(大麻の親戚)に近い香りがします。

大麻のなかで最も一般的なテルペンはミルセンですが、ピネンが及ぶ領域はそれよりも広いです。実際のところ、ピネンは植物界全体で最も豊富なテルペンなのです。

ピネンの可能性は、従来および現代医学の両方において幅広い治療用途が指摘されてきました。その有効性の一部は、血液脳関門を通過できる能力から生じるものです。また、ピネンはエンドカンナビノイドシステムの機能においても重要な役割を果たします。アルファ-ピネンは、エンドカンナビノイド2-AGを模倣するCB2リガンドに対して生合成基盤を形成します。

口内外用器からRSHOピュア・CBDオイルなどの全草ヘンプオイル・サプリメントを毎日摂った時に得られるのは、CBDだけではありません。CBDオイルはカンナビノイド、必須ビタミン、ミネラル、脂肪酸、フラボノイド、そしてもちろんテルペンも含んでいます。実際ヘンプは、さまざまな組み合わせで数百の異なるテルペンを含みます。

ピネンは大麻草に含まれる多くのテルペンのうちのほんの一つです。ヘンプメッズ教育ページで、テルペン、ヘンプオイル、ヘンプメッズCBD製品についてさらに発見しましょう。