産業用大麻の可能性

麻にはさまざまな品種があります。
その品種は、薬用型と中間型と繊維型というものがあります。
薬用型は、THC含有量が2〜6%と高く、CBD含有量が少ない。
中間型は、同じくらいの含有量だが、THCの作用が支配する。
繊維型は、THC含有量が0.25%未満のものを指す。

繊維型は俗にいう産業用大麻という言われており、ヨーロッパでは広く活用されています。
一番主な使われ方をされているのは、たばこの巻紙です。
それから、メルセデス・ベンツ社では、自動車の吸音断熱材として使用されています。また、プラスチックにかわるものとして、ポルシェやルノーのドアのパネルやダッシュボードへ組み込まれています。
また麻を熱圧縮して家の建材に使用されています。
強度もよく、湿度も吸収・放出するので内装材に非常によいそうです。
あるいは、住宅の断熱材。それは、つくって、解体した後は土に返るので産業廃棄物にならないという環境には非常よいものです。
では、日本ではどのように使用されているかといいますと、伝統的に、神社のしめ繩あるいはげたの鼻緒等に使われております。
もともとしめ繩に使う麻を、各家庭で使うための麻の需要量が膨大だったらしく、農家の軒先に麻を乾かすために干していたんだそうです。これが金色に輝いたということもあって、黄金の国ジパングという表現がしているという説もあるそうです。
大麻草からできる伝統工芸利用は、麻織物、神事用、民芸品、花火、結納品などなどがあげられます。
産業利用は、衣服、雑貨、紙、食品、建材、化粧品、燃料などだそうです。
医療利用は、鎮痛剤、制吐薬、緑内障薬、神経性難病薬などがあります。
大麻草の栽培に関しては、都道府県知事の許可を得なければいけません。
※ボタニカルでは大麻解禁また医療大麻解禁することを目標としてはおりません。
ボタニカルで取扱っているCBDオイル商品は、健康食品として毎日の健康に役立つことを提案しておりますので予めご理解ください。
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