CBDオイルでの逮捕に関する都市伝説

CBDオイル消費者を混乱や不安に導くヘンプやCBDにまつわる通説や誤解が多く存在します。

この記事ではそのいくつかに光を当て、CBDオイルに関する真実を明らかにします。

ヘンプと大麻は同じ植物である

これは間違いです。よく混同されていますが、ヘンプと大麻は2つの非常に異なる植物です。しかし、どちらも大麻属に属しているため、複数の類似点もあります。

ヘンプとは、種子および茎を収穫するために商用に栽培されている大麻草です。ヘンプ草は頑丈で背が高く育ち、2〜4mの高さまで成長します。また農薬や除草剤の必要はありません。ヘンプとみなされるには、乾燥重量に対するテトラヒドロカンナビノール(THC)含有量が0.3%以下でなければなりません。THCは恍惚効果を起こす大麻の活性化合物です。

大麻は、人を精神活性にさせたり、酔ったような感覚にさせたりする恍惚的な精神活性特性のために、最も頻繁に栽培されている大麻草です。大麻草は、植物の中で最も多くTHCを含む花のために特別に栽培されています。

大麻の品種または大麻株は選抜育種を通じて、10%から30%まで及ぶTHC濃度を含むことができます。大麻はTHCよりも元々CBDを低く含みます。複数の州で医療または娯楽用大麻を合法化する法案が可決されていますが、大麻はTHCを高濃度含むため、娯楽用でも医療目的であっても大麻の使用および所持はアメリカ連邦政府によって違法とされています。

CBDオイルを摂取するとを精神活性になる

間違いです。CBDオイル製品はヘンプから作られているので、元々人を精神活性にさせる大麻の化学化合物であるTHCを少なく含んでいます。ヘンプに含まれるTHC量は最も弱い大麻株より30倍以上も少ないので、ヘンプで“精神活性”になるのは不可能です。その代わりヘンプはCBDを元々多く含んでいます。CBDは全く精神作用せず人を精神活性にしないので、年齢に関係なく誰でも安全に使用できます。

CBDオイルはアメリカでは違法である

間違いです。アメリカでは元々THCを低く含むヘンプからCBDを含む製品を製造するのは合法ですが、2014年農業法で設定された実験計画のための小さな例外を除いてアメリカでヘンプを栽培するのは未だに広く違法とされています。

したがって、ヘンプメッズは自社製品の調合に使用されるヘンプオイルを全て海外から輸入しなければなりません。

ヘンプは世界中の多くの国々で、CBDなどのカンナビノイドの合法的な源として普及してきました。合法的なヘンプであるとアメリカで分類されるには、乾燥重量に対するTHC含有量が0.3%以下でなければなりません。

ヘンプメッズはヨーロッパの農家と協力して理想的な割合のカンナビノイドを生産するヘンプを栽培し、受賞歴のあるヘンプメッズCBDヘンプオイル製品へ調合するためにアメリカに輸入しています。

大麻に含まれるCBDはヘンプに含まれるCBDより良い

間違いです。化学化合物CBDは、ヘンプに含まれていても大麻に含まれていても同じです。身体はCBDの起源が分かりません。身体はエンドカンナビノイドシステムを通じてカンナビノイドを作用するように、CBDとも相互作用するだけです。

柑橘系の果物がいい例えになります。大麻とヘンプがどちらも大麻草であるのと同じように、レモンとオレンジもどちらも柑橘類です。大麻とヘンプがどちらも CBD源であるのと同様に、レモンとオレンジがどちらもビタミンC源です。身体にはビタミンCがどこから来たのか違いが分かりません。CBDも同様です。

ヘンプメッズは超臨界CO2を利用して、最大38%の純粋なCBDを含むオイルを抽出・濾過することができます。オイルをさらに純化させることで、我々は純度99%以上のCBDの抽出液を作るためにCBDを分離することができます。ヘンプメッズはこれらのような革新的な技術を抽出過程に適用することで、無類のCBD製品を生産することができるのです。