カンナビジオールについて

カンナビジオール(CBD)の特徴

CBDとは
CBDとは

カンナビジオールは、ヘンプ・麻に含まれている植物性カンナビノイド(フィトカンナビノイド)の一つとして知られています。ヘンプに含まれる植物性カンナビノイドは、未だ全容が解明されていないものの80種類から114種類とも言われています。その植物性カンナビノイドの中でも最もよく知られているカンナビジオールは、潜在的な可能性を秘めた天然化合物として世界中で注目を集めています。

カンナビジオールは超臨界二酸化炭素法などを用い、植物性カンナビノイド成分として安全に抽出されます。その後、液体やカプセル、ペーストとして製品化されるか、もしくはその他有用なカンナビノイド成分から単離させ、純度が高いカンナビジオールの結晶として精製されます。
ヘンプに含まれるカンナビジオール成分は健康補助食品として誰でも安心・安全に摂取することができます。

CBDa(カンナビジオール酸)とは?

酸化型CBD、“カンナビジオール酸”とは
酸化型CBD、“カンナビジオール酸”とは

CBDと共に語られるその他のカンナビノイド類のひとつ、「CBDa」をご存知でしょうか。CBDa、カンナビジオール酸とも呼ばれるこの成分、読んで字のごとくCBDの酸化型バージョンです。「生のCBD」とも言われます。
ヘンプからCBDを抽出する時、まずはCBDaの形で採取されます。それを加熱することによって、おなじみCBDというが得られるわけです。

CBDaの持つパワーとは?

このCBDa、CBDとはまた違ったポテンシャルが認められています。ピュアなヘンプに含まれるCBDa成分は、栄養成分が豊富なうえ、貴重な成分として世界中で引っ張りだこです。収穫されたヘンプから最も多く得られるものの熱・光・空気などの環境下でさえ脱炭酸を引き起こすデリケートな成分としても知られています。

貴重な栄養素は直射日光や酸素に触れることで酸化を引き起こし、栄養素が失われていきます。搾りたてのフレッシュなカンナビジオール酸は身体に有益なパワーをもたらしてくれます。

CBD・CBDaのメリット
CBD・CBDaのメリット

多くの可能性を秘めているCBD・CBDaですが、大きなメリットは私たちの身体と密接な関係があるエンドカンナビノイドシステムをコントロールしてくれることです。日本ではあまり知られていませんが、カンナビノイド欠乏症という言葉があります。世界カンナビノイド学会会長イーサン・ルッソ博士が研究理論に基づいて提唱したものです。

私たちの体内では日々細胞同士がコミニュケーションを取り合うことで健康を維持することができています。エンドカンナビノイドシステムは体内すべての生理系において役割を果たす重要なシステムと考えられています。つまり恒常性(ホメオスタシス)の維持が健康の維持に繋がるということです。多くの研究機関がエンドカンナビノイド系に焦点を移しているため、今後さらなる探求がされる領域になることは間違いありません。

その他のカンナビノイド成分について

CBDオイルにはカンナビジオールやカンナビジオール酸成分以外にも以下のカンナビノイド成分が含まれています。

・カンナビゲローム(CBG)
・カンナビゲローム酸(CBGa)
・カンナビクロメン(CBC)
・カンナビクロメン酸(CBCa)
・カンナビゲノーム(CBN)
・カンナビシクロール(CBL)
・カンナビトリオール(CBT)
・カンナビエルソイン(CBE)
・カンナビリプソール(CBR)
・デヒドロカンナビフラン(DCBF)

・カンナビフラン(CBF)
・カンナビクロマノン(CBCN)
・カンナビバリン(CBV)
・カンナビジバリン(CBDV)
・カンナビクロメバリン(CBCV)
・カンナビゲロバリン(CBGV)
・カンナビシクロバリン(CBLV)
・カンナビノディバリン(CBVD)
・カンナビトリオールバリン(CBTV)