CBDがもつ可能性を知りたい方へのご案内

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今回は、来月開催されるイーサン・ルッソ博士が来日し、カンナビスがもつ可能性などについて各所で講演が予定されています。
イーサン・ルッソ博士とは、世界初の大麻草由来医薬品「サティベックス」製品の臨床研究から携わっており、国際カンナビノイド研究会の会長を務められている権威ある方です。
サティベックス製品とは、GWファーマシューティカルズ(英国)が開発した製品ですが、アメリカ合衆国全土での販売ライセンスを2009年から大塚製薬に譲渡している状況です。
製品を使用する対象者は、多発性硬化症や癌性疼痛などに活用されていると大塚製薬のHPにも記載されています。
そんな権威あるイサーン・ルッソ博士が講演を実施するということで、各医療機関も興味を示していることが伺えます。
講演は、東京大学大学院医学系研究科臨床試験データ管理学講座、国立がん研究センター、熊本大学病院神経内科医などそうそうたる病院ばかりです。
上記の講演は、医療従事者、研究者対象などになるため、一般公開はされていませんが、下記の昭和大学で開催される講演は、一般公開されていますのでご興味がある方は足を運んでみるいい機会だと思います。

日本薬用植物研究推進協会
http://www.kokuchpro.com/event/0610/