CBDオイルには何が入っているの?ヘンプオイルが重要な理由

全草ヘンプオイルは、分離された、または合成のカンナビノイドとは異なり、ピュアなヘンプオイルと呼ばれ、元のヘンプ草に含まれるカンナビノイドを全て含んでいます。したがって、アントラージュ現象と呼ばれるカンナビノイドが相互作用するのを可能にする総天然CBDオイル・サプリメントなのです。

しかし、CBDオイルを完璧な食生活に追加できる有益な存在にしているのはカンナビノイドだけではありません。CBDオイルは、多くの必須ビタミンやミネラル、脂肪酸、食物繊維、タンパク質、クロロフィル、フラボノイド、テルペンも含んでいます。

ヘンプには数多くのカンナビノイドの微量ずつ含まれていますが、主な化合物はカンナビジオール酸(CBDa)とカンナビジオール(CBD)です。CBDaは生きているヘンプ草の中にCBDよりも豊富に含まれているので、ヘンプオイル製品の中のCBD濃度を上げるためには、CBDaをCBDに変換するオイルの加熱処理によって生のヘンプオイルを脱炭酸しなければなりません。CBDaもCBDも、人体に元々存在するエンドカンナビノイドシステムとの相互作用を通じて、幅広い有用性を持つことが明らかになっています。

さらに、抽出されたヘンプオイルは、ビタミンA、C、Eを含む、広範な天然由来ビタミンを含みます。その他、リボフラビン、チアミン、ナイアシンといったビタミンB複合体も含まれます。さらにヘンプは、βカロチンなど現代の食生活に不足しがちなビタミンを含んでいるため、使用者が健康維持に必要な栄養素を摂取するのを助けます。CBDオイルは同様に、亜鉛、カリウム、カルシウム、リン、鉄、マグネシウムといったミネラル源でもあります。

タンパク質はアミノ酸の摂取に不可欠ですが、タンパク質を適切な供給源から摂取することが大切です。たとえ少量でも赤身の肉を食べることは、保健当局によって警告されています。代わりに必須アミノ酸は、人体が作ることのできない9つの必須アミノ酸を含む20種のアミノ酸全てを含むヘンプなどの供給源から得ることができます。

いくらでも摂っていい脂肪はオメガ3ですが、現代の食生活では通常もう一方の健康的ではない脂肪が使われています。オメガ3および5脂肪酸は人体の健康に不可欠であり、3:1の割合で含まれると理想的に消化できます。しかし、通常のアメリカ人の食事では、この割合は約25:1です。これはオメガ6が豊富な植物油で揚げられたものが多い食事が原因で、数多くの疾患のサインとなる可能性があります。ガンマリノレン酸(GLA)など適切な種類のオメガ6脂肪酸や、ヘンプに3:1の割合で含まれる植物系オメガ6脂肪酸を食べることは、高脂肪な食事による悪影響を軽減することができます。

完全な健康補助食品としてみると、CBDオイルにはCBD源以上の価値があります。CBDオイル内のカンナビノイドがバランス効果を提供するためにアントラージュ現象として相互作用する一方で、現代の食生活に不足しがちな多くの栄養素を補給します。不健康な脂肪が豊富な現代のファストフード的な食事は、日々身体が必要とするビタミンやミネラルが大きく不足しているので、健康的なバランスの維持においてこれらの栄養素を含む栄養補助食品の摂取が重要になってきます。ヘンプオイルはカンナビノイド、必須栄養素、健康的な脂肪、タンパク質、食物繊維などを複合的に含むので、毎日の使用に優れています。