CBDオイル VS アイソレート

日頃よりボタニカルサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。

本日はCBDオイルとアイソレート製品のどちらが恒常性の維持に役立てられるのかについてご説明させていただきます。
そもそも日本ではあまり知られていないアイソレート商品とはどんなものなのでしょうか?
アイソレートとはカンナビジオール成分のみを結晶にした製品になります。では、なぜ今頃になってアイソレート製品に注目が集まっているのかというと世界ではカンナノイド成分を医療にどう役立てられるのかという研究が進んでいます。
カンナビノイド成分の中でも特に研究が行われているのがTHCとCBD成分になります。THCは精神活性成分として有名ですがCBDは非精神活性成分として医療に役立つのではないかという点で医療従事者や研究者が注目している成分です。
CBDの研究で使用されているのものはアイソレート(結晶)だけのタイプを使用しているため、近年人気が高くなったことが大きな要因です。

ではCBDオイルはどんな有益な製品なのか?というと、カンナビノイド化合物とテルペンが相乗的にお互いの力と肯定的な利益を増幅するということが実証されていることからフルスペクトラムヘンプエキスを使用しているとのが最大の特徴です。
交響楽団のように、CBD、CBNなどのカンナビノイドやテルペンなどが、単一の成分スペックよりも大きくなるように力を合わるという例をするのが近い表現方法になります。
また、交響楽団のオーケストラ楽器の美しいハーモニーのように、お客様の体の中でさまざまな恒常性の維持を手助けしてくれるものです。
この交響楽団にはCBD、CBG、CBC成分やその他のカンナビノイド類に加え、アミノ酸や炭水化物、ビタミン類(B1、B2、B6、D等)、脂肪酸(オメガ3や6)、ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム等)、βカロチン、葉緑素、フラボノイド、ケトン、窒素化合物、アルカン、配糖体、色素、水分、そしてテルペン類といった、多くの自然分子やファイト・ケミカル化合物が含有されています。ヘンプエキスに含まれている最も一般的なテルペンが、ミルセン、βカリオフィレン、テルピノレン、リナロール、αピネン、βピネン、ネロリドール、フィトロール、トランスαベルガモテン、リモネン/βフェランドレン(共溶出)、αフムレンなどによる演奏となります。

この通りにCBD・アイソレートが持つ有益もさることながら、テルペン成分なども有益な成分であるが故に一長一短というのが言葉がふさわしいと思います。
私たち人間や動物の体内には、内因性カンナビノイドシステム(ECS)が存在することは科学に基づき立証されているのです。ECSが発見されてまだたったの20年間しか経っていないのです。

CBDおよび他のカンナビノイド成分が日々科学者によって徐々に解明されてつつあります。

未だベールに包まれた奇跡の成分ですが、お客様の健康・恒常性の維持に役立てられる可能や潜在能力を引き出してくれる成分です。

CBD・アイソレートはこちら

CBDオイルはこちら