カンナビゲロール抽出エキスについて 2017.11.03Bluebird Botanicals

カンナビゲロール抽出エキスについて

CBGを抽出するのはずば抜けた科学的偉業ではありませんが、この業界とブルーバードにとっては大きな変革をもたらすものだと感じています。CBGオイル製品の発売がヘンプ企業による革新や、探究的な人々によるヘンプ草の数多くの素晴らしいカンナビノイド・化合物の研究を刺激する流れを作れると信じています。


ブルーバードは、全国ならびに世界規模でCBDオイル製品を販売していた3つの企業の一つでした。それから3年半が経った今、アメリカには“CBD企業”が何百社とあります。CBGの発売はそれと同じような衝撃にはならないでしょうが、実質的な影響を与えるものになると確信しています。ブルーバードは確かに、CBG製品を販売する初の米国ブランドです。
 

カンナビゲロール(CBG)の酸型(CBGA)は、その他全てのカンナビノイドに派生する「カンナビノイドの親」です。現在、成熟期にCBGを相当量含むヘンプ栽培品種はごく稀です。なぜなら、大半のヘンプ草は、酵素作用を通じてカンナビゲロールをその他多くのカンナビノイドに変換するという遺伝的性質を持っているからです。


近い将来、新たなブルーバード・エンド・ラインとして、96%以上の純度を持つオレイン酸アミドもリリースする予定です。オレイン酸アミドとは、オリーブオイルのオレイン酸(オメガ-9脂肪酸)から派生する人体の主要エンドカンナビノイドです。