WHOがCBDに関する包括的見直しを始める 2017.12.30HempMeds

薬物依存専門委員会がCBDおよびその他15物質を再調査




今週WHOがカンナビジオールに関して色々と発表したのをご存知ですか?第39回薬物依存専門委員会(ECDD)での会議で、2つの極めて重大な声明がもたらされました。


WHOの声明の中でECDDは、フェンタニルとして処方されるカルフェンタニルをスケジュールIおよびIVに分類するよう勧告しました。再分類が成されると、処方および投与に最も厳しい規制がかけられ、その生産・供給を治療または研究のみに限定されるようになります。


医療事情において、類似体とはある物質と類似しているが同一ではない物質とみなされます。フェンタニルの類似体(アクリルフェンタニル、フルオロイソブチルフェンタニル、フラニルフェンタニル、オクフェンタニル、テトラヒドロフラニル・フェンタニル)は1961年麻薬に関する単一条約のスケジュールIとして規制されるよう勧告されました。ではCBDはどうでしょうか?


CBDがジュネーブへ




注目を浴びているもう一つの化合物カンナビジオール(CBD)も見直されました。WHOは最新報告書で「これまでにCBDの娯楽利用を示す証拠も、ピュアなCBDの利用に関連する公衆衛生関連の問題もありません」と述べました。


WHOはこの記念すべき声明の中で、これまでのCBDに関する研究は困っている人々の健康・幸福を促進する多くの利点を持つと指摘していると考えています。


ヘンプメッズのインスタグラムまたはフェイスブックをフォローしているなら、ヘンプメッズ・メキシコ社長のラウル・エリザルデが自分たちのCBD成功体験について話すためにスイスのジュネーブへ旅したのを見たでしょう。


ラウルは、メキシコにCBDを初輸入するという目的を達成して以来、ヘンプメッズ・メキシコ社を通じて母国メキシコにおけるCBDの成長を指揮し、多くの家族のCBDの効果を届けるのを助けてきました。


CBDに関するWHOの声明




WHOのホームページには次のように記載されています。「現在ある証拠はまた、カンナビジオールがその他カンナビノイド(例えばテトラヒドロカンナビノール(THC))のように身体的依存性を引き起こしたり、乱用されたりしない傾向にあることを示しています。


したがってECDDは、現在の情報はカンナビジオールの分類を正当するものでは無いと結論づけ、より完全なカンナビジオール製剤の見直しを2018年5月まで持ち越しました。2018年5月に委員会は、大麻ならびに大麻関連物質の包括的な見直しを始めます」


CBDに関するWHOの声明




リアル・サイエンティフィック・CBDオイル(RSHO)とRSHO-X(THCを可能な限り含まない)は、より多い投与量を必要としている、または毎日の食生活にCBDオイルを取り入れたい人のためにあります。

CBDを取り入れるのはとても簡単です。安全性のためにトリプルラボ検査をしているヘンプメッズは、お客様に最高品質のCBDオイル製品と製品の一貫性をお届けすることに尽力しています。