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  • シンガポール:合成カンナビノイド薬開発に2500万ドルを投資

    世界でも特に厳しい薬物政策をとっているシンガポールで、合成カンナビノイドに関する大規模な研究がスタートしました。1870年に大麻を禁止したシンガポールでは、大麻の所持または使用は最大10年の懲役または2万シンガポールドルの罰金、もしくはその両方が課せられ、500グラム以上の大麻を輸出・輸入した場合は死刑となる場合があります。


    当然ながら医療大麻も認められておらず、CBDオイルもNGであるようです。とはいえ、大麻草またはヘンプから抽出するのではない、合成のカンナビノイドであれば有効活用できると考えているようです。


    シンガポールの科学者は、大麻草に含まれる、副作用や社会悪のない化学化合物カンナビノイドの治療可能性を明らかにしようとしています。カンナビノイド系医薬品は特に化学療法に伴う吐き気・嘔吐の緩和に役立ちます。


    薬物乱用者が喫煙する大麻草の栽培はシンガポールでは違法です。しかし新たな合成カンナビノイド生物学プログラムでは、大麻草を栽培することなく、医療用カンナビノイドの持続可能な生成のためのカンナビノイド遺伝子を特定します。


    このプログラムは、1月10日にシンガポール国立研究財団(NRF)によって発表された新たな研究戦略の一環です。2500万ドルを投資したこの合成生物学研究&開発(R&D)プログラムは5年計画で、シンガポールにおける合成生物学研究の強化に役立ちます。これは、工学的生体系による天然物の生成を支える科学に関係します。


    合成生物学は現在の天然物の化学合成および抽出方法に取って代わる可能性がある、とNRFは述べています。現在の方法は多くの苦労と費用を必要とし、生産性も低いのです。


    NFFは10日に発表した声明の中で次のように述べました。「持続可能性やより効率的な天然資源の利用を求める世界的な流れに従って、生物科学における研究と革新に基づいて成り立つバイオ経済は、シンガポールの製造工程、健康と栄養学を変換し、質の高い仕事を伴う新たな業界を成長させることができるでしょう」


    市場調査会社アライド・マーケット・リサーチによると、世界的なバイオ市場は2020年までに3億8700万米ドルに到達することが見込まれています。アメリカや中国といった国々でも、合成生物学能力の開発に投資しています。


    NRFのプログラム局長であるジョージ・ローは次のように述べています。「合成生物学研究は成長しつつあり、我々は工業用途のためのトランスレーショナル・リサーチに向けて動く体制が整っています」


    シンガポールの新たなR&Dプログラムには3つの目的があります。


    合成カンナビノイド生物学プログラムの開発のほか、商品化に向けた独占的酵母菌および細菌株の確立、稀な脂肪酸などのバイオ化学物質の分配です。


    植物生物学およびバイオ技術専門家で新たなプログラムの責任者であるチュア・ナム・ハイは、独自の株の元で微生物生命体を生成することは広範囲の化合物生成に役立つ新たなプラットフォームを提供でき、また多様な知的財産を作り出せる可能性がある、と話しています。


    商用関連の化合物の生成ならびに新たな独自株やプラットフォームの利用は、これらの化合物を自社製品に利用したい産業を引き寄せるだろう、とチュア教授は付け加えました。


    シンガポール国立大学や南洋理工大学といった施設の科学者が指揮する4つの研究プロジェクトが、すでにこのプログラムの元で補助金を受けています。テマセク生命科学研究所の副所長でもあるチュア教授は、4つのプロジェクトは合成生物学におけるシンガポールの可能性を前進させるだろうと話しています。


    「このプロジェクトは、シンガポールが将来的に合成生物学アプローチによって多角的な専門化学物質の生成に必要とされる資源を全て持っていることを保証するものです」

  • 新年のご挨拶

    お客様 各位
     

    謹賀新年のご挨拶を申し上げます。 
     

    旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。 
     

    本年もスタッフ一同より一層技術の向上に励み、お客様にご満足いただけるサービスを心がける所存です。 
     

    今年も、昨年同様のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。 
     

    皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 

     
    尚、新年は1月4日から平常どおり営業させていただきます。 

  • ついにWHO世界保険機構がCBDを認める

    世界保健機関(WHO)は、CBDオイルなどのサプリメントを公式に認める声明が世界を騒がせました。


    先月発表されたWHOの声明によると、ヘンプには人体や動物に害のある成分はいっさい含まれておらず、完全に安全なサプリメントであるとのことです。


    専門家はさらに、ヘンプは他の一部のサプリメントにあるような、「神経を興奮させて元気になったように錯覚する」ような作用ではなく、「きちんと体に健康的に有益、健全に元気になれる」と述べ、WHOもそのレポートで、「CBDが体内から排出されてもけだるさや疲労感がくることもない、今までに無かったサプリメントである」と記しています。


    今までになかったサプリメントという表現を世界保健機関が使用すること自体が極めて稀なことなのです。


    CBDオイルは、賛否両論の意見が飛び交っていた状況ですが、ついに世界保健機構が治験に基づく結論を出したことにより、今後サプリメントとして世界各国で使用者が増えていくことでしょう♪


    今年中の御愛顧に心より御礼申し上げるとともに、
    来年も変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

  • 年末年始のお知らせ

    日頃よりヘンプナビをご愛用いただき、誠にありがとうございます。


    今年一年も格別のご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます。


    誠に勝手ながら当サイトの年末年始の営業は、下記の通りとさせていただきます。


    皆様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。


    新しい年の皆様のご多幸をお祈りいたします。


    年内営業       12月  29日 18時まで
    年始営業         1月  4日  9時より

  • 悪質なサイトへのご注意

    日頃よりヘンプナビをご利用いただき、誠にありがとうございます。


    近頃当サイトがショッピングモール出店しているかのようなサイトにて、商品代金を騙し取られるという被害が発生しております。


    下記サイトなどには出店しておりません。類似したホームページには気をつけて下さい。
    http://www.healthyfines.top


    個人情報の流失や詐欺被害に繋がる恐れもあるため、偽サイトにはアクセスしないよう十分ご注意ください。

  • CBDオイルはどんな実感をもたらすのか?

    CBDオイルの有用性および副作用に関するご質問は、ヘンプナビに寄せられる最も一般的な質問のひとつです。
    皆さまは、CBDオイルはどんな風に感じるのか知りたいと思っています。


    ヘンプナビのお客様は数多くの理由でCBDオイル製品を使用しているので、それぞれがCBDオイルを使用した際に感じている有効性を全てまとめるのは簡単ではありません。しかし、CBDオイルを使用した際に感じる可能性について解説いたします。


    まずCBDオイルは精神を活性化させないことを理解するのが大切です。ヘンプからCBDオイルが作られる場合、オイルだけで精神を活性化させることはできません。最も高濃度のCBDオイル製品においても、推奨される摂取量で精神活性作用を感じることはありません。


    全てのカンナビノイドと同様、CBDは体内のエンドカンナビノイドシステムと相互作用します。エンドカンナビノイドシステムの役割は、外部の影響および変動にかかわらずシステムにおける均衡を維持すると定義される、体内の恒常性を維持することです。


    日々、私たちを取り巻く世界はバランスを崩そうとしてきます。エンドカンナビノイドシステムが私たちのバランスを守るように作用しているのです。


    実質的にCBDのようなカンナビノイドは、エンドカンナビノイドシステムと相互作用します。このバランスが、最高のパフォーマンスを日々達成すること、ならびに外部ストレスや環境の変化により良く身体的に適応することを可能にします。


    つまり、エンドカンナビノイドシステムは皆さまの健康づくりに重要なはたらきをしてくれています。毎日エネルギッシュに活動することを支えてくれることでしょう!


    最高のパフォーマンスを演出してくれるCBDオイルを皆さまのライフスタイルに取り入れてみてください!

  • CBDオイルの安全性について

    CBDオイルを摂取されている方が一番気になるのが、製品の供給元や、製造方法、安全性についてではないでしょうか。


    「CBDオイルは本当に安全なのか?」という疑問を解消し、またCBDオイルの供給源や、最も安全で信頼できるCBDオイル製品を作るために各製造メーカーの品質や安全性などを掘り下げてご説明します。


    本日は世界最高峰のヘンプメッズ社について焦点を当てさせていただきます。


    【ヘンプから供給されるCBDオイル】

    ヘンプメッズは、ヘンプも属している大麻属の一種、ヘンプ草からCBDオイルを得ています。ヘンプメッズの非GMOヘンプ種子は、ヘンプメッズの農家の微気候で育ち、ヘンプメッズの受賞歴のあるCBDオイル製品のために理想的なカンナビノイドの割合を生産するように、3000のヘンプ栽培者から特別に選定されています。


    CBDオイル製品に関する最大の誤解の一つは、ヘンプオイルから取れるCBDは大麻オイルまたは医療大麻から取れるCBDオイルよりもパフォーマンスが低いというものです。乾燥重量でのヘンプ草のCBD濃度は、特別に交配された大麻草のCBD濃度より低い可能性があるのは事実ですが、一度オイルが抽出されると、その違いはごくわずかです。CBDオイルが精製されたり、CBDが分離されたりする時はさらに違いはなくなります。


    最も重要なことに、分子レベルでは、ヘンプのCBDと大麻のCBDは同じであるということです。国際カンナビノイド医療協会のフランジョ・グロッテンハーマンは次のように述べていました。「CBDはCBDです。人体はその分子の起源を気にしません」


    【なぜヨーロッパ産ヘンプを使用するのか?】

    ヘンプメッズは企業として、なぜアメリカで栽培する代わりにヘンプを輸入するのでしょうか。これは複雑な質問です。何故ならそこには多くの考えが詰まっているからです。ヘンプの法的地位やヨーロッパの農家の経験など、ヘンプをヨーロッパで栽培するというヘンプメッズの選択を導いた重要な要因が数多くあります。


    アメリカが薬物戦争を始めて以来、ヘンプは複雑な方的地位にあります。これは日本も同じことです。この非常に有益な植物は、あまりにも頻繁に精神活性作用をもつ大麻にネガティブに関連付けられています。そのためにヘンプの栽培、加工、販売に関して法律や規制の寄せ集めが存在してしまいました。


    しかし、アメリカの農家は商用ヘンプの栽培を認められていません。2014年農業法は、国家が運営する実験計画の一環としてのヘンプの栽培を認めていますが、研究目的のみです。多くの州がこの実験計画を採用していますが、生産されたヘンプは商用ベースを制限されています。


    他の国の気候や土壌で育つように交配されたヘンプ種子をほんの数年栽培した経験しかないアメリカ国内の農家と異なり、ヨーロッパの栽培者は何世代にもわたってヘンプを栽培しており、EU諸国は世界最大のヘンプ生産国の一部です。オランダ、オーストリア、ドイツ、フランスなどの国々は、世界最大のヘンプ生産国のトップにランクします。


    【誠実に栽培・処理されるヘンプ】

    ヘンプメッズは、お客様とその家族の健康を守り、最高品質のCBDオイル製品のみを製造していることを保証するために、全ヘンプメッズ製品が使うヘンプオイルに関して複数の重要な基準を開発してきました。


    ヘンプメッズのヘンプはお客様を残留汚染物質から守るために農薬、除草剤、化学肥料を使用せずに栽培されています。そのおかげでヘンプオイル製品は生産の最も初期段階から可能な限り安全なのです。


    大麻草からCBDオイルを抽出するのに使用される可能性のある溶剤は数多くあります。一部の企業はブタンなど危険な溶剤を抽出過程に使用することを選びます。しかし、これはオイルから除去されずに残った溶剤による残留汚染物質にお客様を危険にさらすことを意味しています。


    ヘンプメッズは、ヘンプ草からCBDオイルを抽出するのに、FDAがGRAS(一般的に安全と認められる)と認めた超臨界CO2プロセスを用いて抽出されているのです。無毒な溶剤を使用しているので、CBDオイルが汚染されるリスクは取り除かれます。


    製品の品質および純度に対する献身こそが、ヘンプメッズを業界で最も厳しい研究所検査基準の開発へと駆り立てました。私たちは、ヘンプオイルを検査し、安全性と一貫性を保証するためにISO / IEC 17025:2005認定の研究所に依頼することを徹底しています。


    これらの研究所では、CBD、CBDa、CBG、CBCその他を含むカンナビノイドの濃度を検査します。製造過程で3度ヘンプオイルを検査することで、ヘンプメッズ製品が家族全員で安全に使用できることを保証しています。


    カリフォルニア州は世界でも最も厳重な安全基準をいくつか持っています。これらの非常に高い基準に対する献身が、お客様が使用できる最高品質の製品の製造を可能にしているのです。ヘンプメッズのサンディエゴ製造会社はカリフォルニア州公衆保健局食品医薬品課に登録されており、当局が設定する厳しい規制に忠実に守らなければなりません。


    さらに、カリフォルニア州は、製品が安全検査を受けていることを保証するため、製品に使用された全原材料について分析証明書を要求します。また、カリフォルニア州の基準は、衛生的な職場、管理された環境条件、包括的な訓練を含む、アメリカ食品医薬品局が記載する医薬品適正製造基準(GMP)を上回っているのです。


    世界最高峰のCBDオイル製品を提供しているヘンプメッズ社では、さまざまな企業努力をしてきた過去があるからからこそ、お客様に対して有用性のある製品を販売することが可能になったのです。

  • CBD・アイソレートとは何か?

    カンナビジオールを結晶(粉末)したCBD・アイソレートはCBDオイル業界で比較的新しい製品ですが、カンナビノイド市場でたちまち魅了し、欧米問わず人気が上昇している製品です。


    天然由来なCBD・アイソレートの裏にあるプロセスを明らかにし、ヘンプメッズをはじめとするCBD・アイソレートを購入する利点をご説明させていただきます。


    CBD・アイソレートは合成でも研究室で作られたカンナビノイドでもありません。代わりヘンプから抽出され、並外れた純度まで精製された総天然製品を指します。


    リアル・サイエンティフィック・CBDオイルやCBD・アイソレートはRSHO・CBDオイルと同様に、FDAがGRAS(一般に安全と認められる)とみなすプロセスである超臨界CO2を利用して非GMOヘンプから抽出されています。抽出により、カンナビノイド、脂肪酸、その他元々ヘンプに存在する植物原料などを含む植物濃縮物ができます。


    その後CBDオイルは、99%CBDを含むピュアなアイソレート・パウダーを作るために、植物原料をろ過し、余分なワックスを除去するのに不凍処理をされる独自の工程を経て精製されていきます。


    結晶化されたRSHO・CBDアイソレートはカンナビジオールのみを分離されることで、調合に最適となります。CBD・アイソレートは無味無臭なので、数多くのCBDオイル製品に取り入れることができます。また全くTHCを含まないので、全てのお客様が安全に使用できます。


    RSHO・CBD・アイソレート製品は、1gあたり990mgのカンナビジオールを含有されているため、濃度は99%となります。


    来年の平昌オリンピックから正式にカンナビジオール成分は、アンチドーピング機構の薬物指定から除外されます。スポーツ選手も安心してご利用いただける製品は、RSHO・CBDオイル【Xシリーズ】1000mgになります。

  • エンドカンナビノイドシステムとは何か?

    CBDオイルを摂取する方に是非とも知っていただきたい重要なポイントがございます。


    ヘンプの存在は歴史の記録の至る所に見つけられます。ヘンプは、食べ物、薬、エリキサー、布地であり、私たちの先祖が最初に栽培化した作物だと考える人もいらっしゃいます。


    日本の歴史においても、ヘンプが様々な事柄に用いられてきましたし、私たちの生活をサポートするエキスとして薬局なども販売されていた経緯があります。古来は天皇が麻栽培を推奨し、国の一大産業として位置付けされていました。


    やがて時代はオーガニック産業から石油産業へと大きく変革され、ヘンプ作業は影を潜め、あれだけ私たちの生活と密接な関わりがあった産業が、嘘のように薬物としてレッテルを同じジャンルに属することになったわけです。そして、私たちはカンナビノイド不足になってゆくのです。


    カンナビジオールはエキナセア、亜麻、そしてもちろんヘンプなどの植物に含まれる天然由来の化学化合物です。この形では、【ファイトカンナビノイド】とも言及されます。


    しかし、植物だけに含まれるものではありません。カンナビノイドは人体にも元々存在しており、母乳にさえ含まれています。実際、母乳に含まれるカンナビノイドは、小児期の成長における重要な要因だと信じる研究者もいます。(前回のニュース記事で説明しています)



    カンナビノイドの由来に関係なく、カンナビノイドはECS(エンドカンナビノイド)としても知られる体内のエンドカンナビノイドシステムと相互作用します。


    ECSは、哺乳類の脳および腹部臓器に含まれるカンナビノイド受容体ネットワークです。このシステムは、気分、睡眠、食欲を含む自然な人体機能と密接な関わりがあります。ECSは主に2つのエンドカンナビノイド受容体から成り立っています。中央神経系に存在するCB1受容体と、末梢神経系に存在するCB2受容体です。



    主に脳内と脊髄に存在するCB1受容体は脳の神経細胞と結合し、身体の生理化学をサポートします。エンドカンナビノイドもファイトカンナビノイドもこれらの受容体と結合し、細胞間のタンパク質通過を管理します。


    CB2受容体は主に白血球、扁桃腺、脾臓に存在します。これらの部位に結合するカンナビノイドは、免疫系反応に作用します。CB2に関する研究は、カンナビジオールが身体の内部体系のバランスに影響する可能性を示唆しています。


    カンナビノイドを体内に取り入れることで身体のバランスを取り戻せる可能性がある、と研究者は信じています。カンナビノイドおよびエンドカンナビノイドシステムの発見により、科学界は多くの薬理作用があることについて再考せざるを得なくなっています。


    結局のところ、ほとんどの人は身体のバランス状態を維持するのにカンナビノイドが不足しています。これらの受容体が人間の本質的な部分であるという事実は、私たちにこう問いかけます。


    私たちはカンナビノイド不足なのでしょうか?

  • カンナビノイドの種類について

    先週はカンナビノイドについて少し説明をさせていただきました。


    実はカンナビノイドは3つの場所に存在することをご存知でしたか?


    1つ目は植物の中、2つ目は私たちの体内で自然に生成されるもの、3つ目は研究所で人工的に生成されるものです。


    アナンドアミドや2-AGなどのエンドカンナビノイドは、人体が自然に生成するカンナビノイドを意味します。


    サンスクリット語で『至福』を意味するアナンドアミドは、THCとその構造や効果が似ています。一方、2-アラキドノイルグルセロールまたは2-AGはCBDに似ています。


    ※アナンダミド (anandamide) またはアナンダマイドは、アラキドノイルエタノールアミド ( arachidonoylethanolamide, AEA) とも呼ばれる、神経伝達物質あるいは脂質メディエーターの一種で、内因性のカンナビノイド受容体リガンド(内因性カンナビノイド) として最初に発見された物質です。


    ※ 2-AG(2-ArachidonoylGlycerol)とは2-AGはカンナビノイド受容体CB1の内在性アゴニストで,NG108-15細胞内のカルシウム濃度を素早く一過的に上昇させることが知られています。アナンダミドと異なり,中枢神経系に比較的高濃度に存在します。


    ファイト・カンナビノイドは植物に含まれいる成分を指します。ヘンプや大麻草を摂取すると、ヘンプ・大麻草に含まれるカンナビノイドが身体に吸収されます。(吸収され受容体と結合します)


    しかし、体内のエンドカンナビノイドシステムと相互作用するカンナビノイドのような化学化合物は、エキナセア、ブラックペッパー、カカオにも含まれていることが知られています。


    研究所で合成カンナビノイドを生成することも可能です。これらの合成カンナビノイドは天然のカンナビノイドの効果を模倣し、新たな薬品治療を開発するためにファイト・カンナビノイドとともに利用することができます。GW製薬会社が開発したサティベックスなどの製品を指します。


    カンナビノイドは、喫煙、ヴェポライザー、経口摂取、口内吸収、経皮貼布など、複数の手段で投与することができます。


    カンナビノイドは供給源にかかわらず、摂取されると、CB1およびCB2カンナビノイド受容体と結合し、エンドカンナビノイドシステムと相互作用します。そこでカンナビノイドはエンドカンナビノイドシステムを刺激し、恒常性および身体のバランスを維持する有用性があります。


    皆さまの健康サポートにCBDオイルは最適なサプリメントです。

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