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  • CBDが世界アンチ・ドーピング機関の禁止薬物リストから除外される

    9月29日に世界アンチ・ドーピング機関(WADA)による2018年禁止表国際基準が発表され、カンナビジオール(CBD)が禁止薬物リストから除外されたことが明らかになりました。この禁止表は2018年1月1日より1年間有効となり、2月から韓国で開催される平昌オリンピックでも適応されます。禁止表には次のように記載されていました。


    「カンナビジオールは禁止されません。合成カンナビジオールは大麻類似性物質ではありません。しかし大麻から抽出されたカンナビジオールは、さまざまな濃度のTHCも含む可能性があるため、引き続き禁止薬物となります」

     
    これまで大麻やヘンプに含まれる成分カンナビノイドは、全てがWADAによって禁止されていました。新たな禁止表によれば、向精神性のあるカンナビノイドTHCは引き続き禁止されますが、向精神性がなく、海外で幅広く使用されているカンナビジオール(CBD)は禁止薬物から除外されることになります。つまり、THCが全く含まれないCBDオイルならば、スポーツ選手もドーピングの心配なく利用することができます。

    THCフリーのCBDオイルは日本でも入手可能



     
    アスリート向けのCBDオイルとしては、カリフォルニア州のCBDオイル・ブランド、ヘンプメッズが発売している完全にTHCフリーのリアル・サイエンティフィック・CBDオイルやRSHO-XやCBD・アイソレートがあります。RSHO-XはTHCを全く含まないCBDオイルなので、薬物検査で引っかかる心配はありませんし、WADAによる規定にも違反しません。RSHO-XのCBD含有量は120mlあたり1000mgで、ヘンプの茎から抽出され、THCなどを含まないように精製されたヘンプシードオイルと中鎖脂肪酸トリグリセリド・オイルを混合して作られます。

    CBDオイルがアスリートに好まれる理由



     
    RSHO-Xの魅力はなんといってもTHCの悪影響を不安に思うことなく、CBDの効果を利用できることです。CBDオイルの利用は海外のスポーツ界ですでに広まりつつありますが、CBDオイルがアスリートに好まれるのにはいくつか理由があります。


    スポーツ選手にとって体の体調が大きく左右されるため、恒常性の正常に維持することでベストなパフォーマンスを出せます。選手にとって怪我は選手生命そのものと言って過言ではありません。そんな状況にも大きな役割を果たしてくれるアイテムです!


    CBDが正式にWADAの禁止薬物リストから除外されたことで、東京オリンピックまでにはCBDオイルの利用を公表するスポーツ選手が増えそうです。先日の世界選手権で左足を負傷した体操の内村航平選手がCBDオイルを利用して競技に復帰する、なんていうこともあるかもしれませんね。

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