よくあるご質問

Q: 大麻草とはどんな植物ですか?

A: 大麻草は中央アジアが原産地と考えられ、現在は世界各国に分布しています。かつてはクワ科に分類されていましたが、アサ科が新設され、アサ科アサ属に分類されています。アサ科アサ属に分類されている植物は大麻草・ヘンプだけです。大麻草は科学的に薬用型・中間型・繊維型に分けられています。古代より食用や産業など様々な用途で私たちの生活で利用されてきた植物です。

Q: 麻にはどんな成分が含まれているのでしょうか?

A: 麻に含まれている成分の総称をカンナビノイド(Cannabinoid)といいます。カンナビノイドには80種類から104種類の生理活性物質が存在しており、大麻草やヘンプに含まれているカンナビノイド成分の代表的な成分は、テトラヒドロカンナビジノール(THC)とカンナビジオール(CBD)と呼ばれる成分です。
THCは、いわゆる向精神活性作用を引き起こす成分です。日本の大麻取締法は、このTHC成分をいわば取り締まる法律です。もう1つの主成分であるCBDは、向精神活性作用を引き起こすことはなく、世界各国で薬理作用が研究されています。

Q: テトラヒドロカンナビジノール(THC)とカンナビジオール(CBD)は同じ成分ですか?

A: 全く異なる成分です。似ても似つかない成分同士になります。
THCとCBDは、どちらもヘンプに含まれているカンナビノイドですが、THCには向精神活性作用があります。一方のCBDは、産業用ヘンプに最も多く含まれる非精神活性カンナビノイドで、酩酊作用は全くなく、安全性の高い物質であり、医学の分野で注目を集め科学者・医学者が日々研究を進めています。

Q:カンナビジオール(CBD)とは何ですか?

A: ヘンプに含まれる成分のおよそ80種類から104種類のカンナビノイドの中で、薬理作用が最も高い成分がカンナビジオール・CBDです。
カンナビジオール・CBDはカンナビノイド成分の中で2番目に傑出した化合物です。CBDは向精神活性作用はなく、抗精神病作用を持っていると言われています。つまり、カンナビジオール・CBDは、THCと全く反対の作用で働きます。数多くの研究がカンナビジオール・CBDは、THCの中毒作用を減らすよう作用することを示唆しています。

Q: カンナビジオール酸(CBDA)とは何ですか?

A: CBDと共に語られるその他のカンナビノイド類のひとつ、「CBDa」をご存知でしょうか。CBDa、カンナビジオール酸とも呼ばれるこの成分、読んで字のごとくCBDの酸化型バージョンです。「生のCBD」とも言われます。
ヘンプからCBDを抽出する時、まずはCBDaの形で採取されます。それを加熱することによって、おなじみCBDというが得られるわけです。

Q: なぜカンナビジオール・CBDが世界で注目されているのですか??

A: 先進諸国の研究によって、CBDの様々な薬理作用が報告されているからです。
イスラエルや欧米をはじめとする世界各国で、日々CBDの研究・実験等が行われています。
日本でもCBDオイルは、サプリメント(健康補助食品および健康食品)として、安心・安全に摂取することが可能となっております。

Q: CBDオイルとは何ですか?

A: CBDオイルは、産業用ヘンプ植物の成熟した茎から押圧して得られるオイルであり、多くの天然に存在するカンナビノイドとテルペン類が豊富に含まれた製品を指します。ヘンプの種から精製されたヘンプシードオイルと混合し、精製された健康補助サプリメントです。

Q: 『CBDオイル』とはどう定義された製品を指すのでしょうか?

A: ヘンプシードやオリーブオイル・MCTオイルをベースオイルとし、CBDエキスがそれらベースオイルに乳化されていれば、いかなる種類でも「CBDオイル」となります。

Q: CBDオイルとヘンプオイルの違いは何ですか?

A: CBDオイルは、植物性ベースオイルとCBDエキスの混合物のことです。一方、ヘンプオイルはヘンプシードから作られたオイルで、通常カンナビノイド類はそれほど含まれていませんが、脂肪酸が多く含まれ、健康には大変期待できるオイルです。

Q: 内因性カンナビノイドとは何ですか?

A: 私たち人間を含めた哺乳類動物の体内にもともと存在するカンナビノイドのことです。「内因性カンナビノイド」とも呼ばれています。
体内で発見されたこの内因性カンナビノイドには、それを受け入れる受容体(レセプター)も存在しており、神経系のCB1レセプターと、免疫系のCB2レセプターがあります。
特に脳と免疫系内に豊富に存在しています。それら受容体を制御する機能を、「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」と呼びます。この機能が、生体の健康を保つカギとなるのです。体内の恒常性を保つ重要なシステムと考えられています。

Q: 日本で麻が販売されていたことはあったのでしょうか?

A: 戦前までの日本には、衣・食・住・医療など多岐にわたり、麻を利用する文化が存在していました。
日本の麻は主要農産物のひとつであり、医療品としても使用され、明治時代にてんかんやぜんそく患者向けの薬として販売されていたこともあったのです。
現在の日本でも、品種改良された「トチギシロ」という品種の産業用アサが栃木県で栽培されており、天皇家(神道)の儀式のために奉納されたり、神社のしめ縄の原として用いられていたりしています。
また、私たちが使っている七味唐辛子に含まれている麻の実や、世界で話題になっているヘンプシードオイルなども産業用アサから精製されています。

Q: カンナビジオール・CBDの使用は日本で規制されていないのですか?

日本の大麻取締法は大麻草の葉と花穂(花冠)とその製品を禁止しています。しかし、麻の茎および種子由来の製品については、除外されているため、違法ではありません。
弊社で取り扱いを行っているCBDオイルは、ヘンプシードオイルとヘンプエキス(カンナビジオール)を主成分としている商品ですので、安心かつ安全に、サプリメントとして服用していただけます。

Q: CBDオイルは日本で摂取して問題ありませんか?

A: 法律における「大麻」とは、『大麻草及びその製品であり、樹脂がこれに含まれ、成熟した茎と種子及びその製品が除外されること』と規定されています。
カンナビジオール(CBD)はというと、後者の「産業用アサの成熟した茎と種子及びその製品」になりますので、合法的な販売、輸入に関してはまったく問題ございません。
尚、合法ドラックや脱法ドラッグの類とは完全に違います。健康食品のひとつとして販売しております。
最近では、輸入代行業社や個人輸入社から購入する方法もありますが、品質の安全性や国から認可されていない製品を販売するなどの危険が伴います。製造元から認可された正規代理店、通販販売サイトからご購入することをおすすめします。
なお、CBDオイルを購入される際は、100%天然由来のCBDが高濃度含有されたCBDオイル商品を選択することをおすすめしております。

Q: CBDオイルはわたしの病気に役立ちますか?

A: 日本薬事法による規制のため、弊社では特定の病気に対するCBDオイルの効果効能について主張することはできません。
また、アメリカでもFDA(米国食品医療品局)の規制のため、効果効能を謳う主張はできません。
私たちは、CBDオイル、またはカンナビジオール・CBDに関して医学的な主張をしていません。医学的な効果については、お客様自身で調査し、医療専門家と相談していただくことをお勧めします。

Q: 健康な人にとってもCBDオイルは効果がありますか?

A: お客様ご自身の健康に対しての価値観などによります。
当社のCBDオイル製品の利用を通じて達成したい健康に対する目標も異なっています。 CBDオイルを摂取することで、人間が本来持つ体の自然な能力である「恒常性」の維持を、最大限に引き出すことを可能となります。
CBDオイル製品の利点について、医療的な主張をすることはできません。
今現在、日本の法律では、大麻草の医療目的使用と臨床実験が禁じられているため、CBDオイル製品は栄養補助食品、または食品として、販売されております。

Q: CBDオイルの効果について教えていただけませんか?

A: 各製造メーカーには医療専門家も存在しますが、当サイトで販売を行っているCBDオイル製品の効果・効能についての医療的な主張をすることは一切できません。
特定の健康状態に関する疑問や懸念がある場合は、CBDオイル、およびカンナビジオールについて詳しい医師や医療開業医にご相談することをお勧めします。
インターネット上では、きちんと審査された、カンナビジオール・CBDに関する多くの独立した研究結果を閲覧することができます。
一部誤った情報や意図的にねつ造された情報なども多く見受けられるため、くれぐれも注意してください。
CBDオイルは、産業用麻の天然成分から精製されたサプリメントになります。
大麻愛好家やスピリチュアリストが医療大麻解禁を訴えたところで世論はついてきません。
当サイトでは、カンナビジオール(CBD)というひとつの可能性が、正しく広く皆さまに広がっていくことを切に望んでいます。

Q: CBDオイル製品の成分は常に均等なのでしょうか?

A: CBDオイル製品は、成分的に必ずしも常に均質ではなく、ヘンプの産地や品種などによって、色や味、匂いも異なります。しかし、CBDオイル製品のカンナビノイド成分やCBD(カンナビジオール)の含有量については、全てのCBDオイル製品が第三者機関の検査を実施し、成分通りの含有されていることが保証されています。
ヘンプナビが正規代理店として取り扱いをしている商品は、すべてEU諸国の最高品質のヘンプエキスから精製されたCBDオイルです。

Q: CBDオイル商品の摂取方法は?

A: 【ブルーバード・ヘンプナビズ社】
ブルーバード・ボタニカルズ社製のCBDオイルは、栄養補助食品・健康食品として、1日の摂取量は30滴が目安で、摂取方法は、口内から摂取し、60秒から90秒程度口内に含ませてから飲み込むことを推奨しております。

【エンドカ社】
エンドカ社製のCBDオイル(液状タイプ)は、栄養補助食品・健康食品として、1日の摂取量は10滴から15滴を目安とし、口内から摂取し、60秒から90秒程度口内に含ませてから飲み込むことを推奨しております。

エンドカの錠剤タイプの場合は、栄養補助食品・健康食品として1日2錠が目安です。ペーストタイプは、栄養補助食品として、1日の摂取量は1gが目安で、口内から摂取し、60秒から90秒程度口内に含ませてから飲み込むことを推奨しております。
【ヘンプメッズ社】
ヘンプメッズ社製のCBDオイル(ペーストタイプ)は、栄養補助食品として、1日の摂取量は1gを目安とし、摂取方法は、口内から摂取し、60秒から90秒程度口内に含ませてから飲み込むことを推奨しております。

いずれのCBDオイルも、使用上の注意事項として、妊娠中、または、授乳中の服用はしないようお願いしております。また、食事方法を変更したり、新しい製品を使用したりする際は、前もって、必ず医師に相談してください。

これらCBDオイル製品は、診断、治療、治癒、または任意の病気の予防を目的としたものではありません。

1日の摂取目安量を参考に、摂り過ぎにならないように注意してご利用ください。

Q: 通常タイプのCBDオイル商品と高濃度なCBDオイル商品の摂取量がなぜ同じなのですか?

A: 体内に摂取するカンナビジオール・CBDを含むカンナビノイド成分は、摂取した量に比例して恒常性の維持に役立つことが研究で分かっています。
そのため、1日に1500mg以下のCBDを摂取する場合、CBDの濃度が0.8%製品と5%製品を比べたとき後者の高濃度なCBDオイルを摂取した方が健康をより強くサポートしてくれるということを意味しています。

Q: 子どもにCBDオイルを摂取させる場合、1日に何滴が目安ですか?

A: お子さまにCBDオイルを摂取させる場合は、各製造メーカーの推奨摂取量の半分、もしくは1/3程度から様子をみていただくことをおすすめしています。
また、かかりつけの医師に必ずご相談しただいた上でのご利用をお願いしております。

Q: CBDオイルは必ず口内に含ませて摂取しなくてはいけませんか?

A: CBDオイルの摂取方法は、必ずしも口内に浸透させて摂取しなくても問題はありません。
飲料水や食事に混ぜたりしながら摂取することも可能です。
当サイトでは、生体利用効率を最大限に引き出すために口内摂取を推奨させていただいております。

Q: 生体利用効率とは何ですか?

A: 生体利用効率とは、摂取した成分が、どれだけ全身循環血中に効率よく到達するかの指標を意味します。通常のサプリメントは、胃から成分が血流に行き渡りますが、生体利用効率は10%から15%程度だと言われています。口内には毛細血管が多く存在しており、生体利用効率は35%前後と言われています。胃から吸収するより効率よく体内の血中にカンナビノイド成分を配給することが可能となります。ヴェポライザーで摂取した場合は、約40%と言われています。

Q: CBDオイルはいつ摂取するのがよいのでしょうか?

A: CBDオイルは、いつでもお気軽に摂取することが可能です。
ただし、1日の摂取目安量を参考に、摂り過ぎにならないように注意してご利用ください。

Q: どのようにCBDオイルを摂取していけばいいのでしょうか?

A: カンナビジオールを含むカンナビジオール成分を2 週間から3週間使用した後、同様の効果を保ち続けるのに必要な量は、もともとの摂取量よりも少なくなるという、とても重要な結果が報告されています。
つまり、最初の2週間から3週間は、摂取量が最も多くなる時期ですが、その後 CBD は体内に貯蓄されるため、使用者は、当初と同等の結果を得ながら徐々に量を減らすことができるのです。
※あくまでも個人差があるため、1日の摂取量を必要以上に減らしていく必要はありませんし、ご自身の体と相談しながら摂取量や摂取方法を模索していくことをお勧めします。

Q: CBDオイルの摂取量を徐々に減らすことが可能なの?

A: 通常のサプリメントと決定的に異なる点があります。例えば、ビタミンCのサプリメントを摂取した場合、通常一日程度で体内から排出されてしまいます。しかし、カンナビジオールを含むカンナビジオール成分は、個人差はあるものの1週間から2週間前後体内の受容体と結合し、蓄積されるという報告がされています。
この作用をうまく利用してCBDオイルを摂取することにより、常に体内にはカンナビジオール・CBD成分が備蓄されている状態にすることが可能なのです。
当サイトがご提案する摂取方法は、最初に高濃度なCBDオイルを摂取し、十分に体内に蓄積された状態でスタンダードなCBDオイルに切り替えていくというものです。

Q: CBDは体内に蓄積されるのか?

A: CBDの体内での動態は不明な部分が多いものの、少なくとも一部は尿中に排泄されていることが明らかとなっています。最近の研究では、800mgのCBDを経口投与した場合、CBD摂取後4時間で尿中に排泄されたCBDの濃度が最高に達し、その濃度は、3.7ng / mLであると推定されています。この量は、投与した量のごく一部にすぎませんが、別の研究では、CBDが体内で別の化合物に代謝されることが示唆されています。

Q: CBDはどのくらい効果が持続するのでしょうか?

A: 投与方法が異なるカンナビノイドが体内で、どのような挙動を示すのかを調べた研究では、CBDは吸引したり、静脈に直接投与したりするよりも、口から摂取したほうが、ゆっくりと血中濃度が上昇し、再び血中濃度が低下する速度も遅いことが明らかになっています。つまり、他の方法に比べて、効果が長持ちすることを示唆しています。この研究では、経口投与によるCBDの持続時間は約7時間でしたが、CBDの効果の表れ方は、人によって異なります。そのため、最初は低用量から服用を始め、様子を見ながら徐々に投与量を増やしていくなどの方法もご検討ください。

Q: CBDオイルを摂取して副作用はありませんか?

A: 天然成分由来のヘンプシードやカンナビノイドは、安全な植物性化学成分であるため、一般的に言われているような副作用の報告例はございません。
世界各国でCBDオイルは身体の恒常性・健康性の維持に有効であるとされており、サプリメントとして摂取されています。
但し、ごく稀にアレルギー反応を引き起こす方がいらっしゃいます。その場合、ヘンプシードオイルがアレルギー反応を誘発する恐れがあると言われています。
アレルギー体質の方は、主成分がエッセンシャルオリーブオイルを使用しているヘンプコンプリートCBDオイルやMCTオイルを使用しているRSHO・リキッド製品をお選びください。

Q: カンナビノイド成分は、アレルギー反応を引き起こしますか?

A: 木、草や雑草の花粉のように、ヘンプの花粉も、非常に少数の人々に対しアレルギー反応を引き起こす可能性があります。このテーマは、深く研究されていませんが、ヘンプによってアレルギー反応を引き起こすことを指摘する科学的な記事や研究があります。
しかし、当サイトの製造メーカーはどれもGMP認定されている製品のため、アレルゲンによる汚染の危険性を最小限に抑えることができます。
最高品質のヘンプ抽出物を使用しており、当社のCBDオイル製品はアレルギー反応を引き起こす可能性がある有害な化学物質を含まないことを意味しています。

Q: なぜカンナビノイド成分はアレルギー反応の原因になるのでしょうか?

A: カンナビノイド成分は400種類以上の異なる分子を含んでいます。植物カンナビノイド、テルペン、クロロフィル、アルカン、窒素化合物、アミノ酸、糖、アルデヒド、アルコール、ケトン、フラボノイド、グリコシド、ビタミン、色素、水分。稀に、ある種の天然の化合物に対してアレルギー反応を示す人がいます。たとえば、テルペンは多くの食品や化粧品に含まれていますが、ごくわずかの人に対してアレルギー反応の引き金になることが知られています。しかし、もし、あなたがこの稀なアレルギーに苦しんでいる場合は、あなたはすでにこのことはご存知でしょう。

Q: 多くの人がカンナビノイドに対してアレルギー反応を示しますか?

A: これまでに得られている知見から、私たちは、アレルギー反応は、カンナビスを使用する際の健康への悪影響の一つとして、ごくたまに報告されているだけであると結論付けています。これらの稀な副作用の背景にあるメカニズムを明らかにするために、より制御された研究が求められています。当サイトの製造メーカーでエビデンスでは、1000人に1人から2人の割合であることが証明されています。その一方で、カンナビノイド成分がアレルギーの治療に使用できる可能性を示す研究もあることも事実です。

Q: なぜ、ヘンプは、アレルギーを治し、また同時にアレルギーを引き起こすのですか?

A: ヘンプを摂取する過程で、カンナビノイド成分に含まれている分子が化学変化を引き起こします。通常は、これらの分子は植物中では見られず、この変化した状態がアレルギー反応の原因となります。
さらに、悪い屋内生育条件や農薬の使用、ヘンプの不適切な収穫や乾燥により、アレルギー反応の原因となる毒素を生成するカビが生える可能性があるため、考慮が必要です。危険な人工的なカンナビノイドや容積を増やすための化学物質を含む植物素材をスプレーすることは、好ましくないアレルギー反応や毒性の原因となります。CBDオイルをお選びいただく際は、正式な第三者機関で検査をした製品のみをご購入することが重要です。

Q: アレルギー体質の方はどんなCBDオイルを選べばいいの?

A: はじめにGMP認証の製品のみを利用して下さい。次に、もし、MCS(化学物質過敏症)にかかっていたり、全般的にアレルギー反応の傾向がある場合は、注意が必要です。
アップタイトレーション(訳注:徐々に服用量を増やす用量調整法)が、可能な解決方法です。はじめは、ごくわずかの量から始め、副反応の様子を見ながら、徐々に使用量を増やしてください。
他の解決方法は、カンナビノイドCBD(カンナビジオール)とごくわずかのテルペンのみを含む、弊社の98%CBD(カンナビジオール)を使用することです。それでも問題がある場合は、ご連絡いただければ、テルペンを全く含まないCBDオイル製品をお送りすることもできます。

Q: CBDオイルは犬や猫などの動物に使用できますか?

A: CBDオイルは犬や猫などの哺乳類の動物にも安全・安心に使用することができます。
哺乳類の動物も内因性カンナビノイドの受容体を体内に備えているため、人間同様に恒常性の維持を最大限に引き出してくれます。
安全のため一度かかりつけ獣医へのご相談をお願いします。

Q: 動物にCBDオイルを摂取させる場合、1日の摂取量は?

A: 犬や猫その他の哺乳類動物にCBDオイルを摂取させる場合は、各製造メーカーの1日の摂取量の半分、もしくは1/3分程度の摂取量からはじめていただくことをおすすめしていています。

Q: どのCBDオイルがおすすめですか?

A: CBDオイルには、独特な苦味がありますので、苦味が苦手な方には、エンドカ社製のカプセル(錠剤)タイプの商品をお勧めしております。
反対に、ヘンプの野性味あふれる風味がお好みの方は、液体・ペーストタイプのCBDオイル製品をおすすめしております。

Q: おすすめのCBDオイル摂取方法はありますか?

A: 当サイトがおすすめしている、CBDオイルの摂取方法をご案内します。
CBDの特性として、摂取後に体内に蓄積されるという性質があります。CBDを2~3週間使用した後に、同じような恒常性を得るのに必要な容量は、もともと摂取していた容量よりも少なくなるという報告があります。
この特性を踏まえて、初期段階に摂取するタイプはCBD含有量が高濃度であることが一番好ましいです。その後、2~3週間後から徐々にCBDの濃度を減らしていけば、効率良く、体内の恒常性を維持し続けることができるのです。
※あくまでも個人差があるため、1日の摂取量を必要以上に減らしていく必要はありませんし、ご自身の体と相談しながら摂取量や摂取方法を模索していくことをお勧めします。

Q: エンドカ社のスタンダードなCBDオイルとロウCBDオイル商品の違いは何でしょうか?

A: エンドカ社のスタンダードなタイプのヘンプCBDオイル商品は、カンナビジオール(CBD) 成分と含有になります。RAW CBDオイル商品は、カンナビジオール(CBD)とカンナビジオール酸(CBDa)を配合した商品になります。
※ブルーバード・ボタニカルズ社製のヘンプコンプリートCBDオイル商品も同様に、カンナビジオール(CBD)カンナビジオール酸(CBDa)を配合した商品です。

Q: どの会社のCBDオイルがいいのですか?

A: ヘンプナビサイトにて取扱いをしているCBDオイル商品に関しては、弊社で独自に品質、安全性、価格など、すべての面でご満足いただけるCBDオイル製品やサービスを、タイムリーにお客様にご提供し続けられるよう、各社様と透明かつ公正な取引を通じて信頼関係の構築に努めています。各社様の概要やCBDオイル製品についての詳細ページを設けてありますので、製品選びにぜひご参考ください。

Q: どのCBDオイルがカンナビジオールを多く含有していますか?

A: カンナビジオール含有量の多さで言うならば、エンドカ社のロウゴールデンCBDオイル、もしくはRSHO・CBDオイル・スペシャルブレンドです。
高濃度(ハイグレード)のCBDオイルは、ペーストタイプで発売されているのが特徴となります。
世界各国で愛用されているRSHO・CBDオイル製品が一番オススメです。1g容量のサイズも用意しておりますので、お試しとしてもオススメです。

Q: 通常のCBDオイルをヴェポライザーで気化吸引することは可能ですか?

A: 通常のCBDオイルの正確な摂取方法は、口内摂取となります。
※ヴェポライザーで気化吸引するために開発されたCBDオイル商品は、ファーマヘンプ社製のヴェポライザー専用CBDオイル商品のみとなります。
サプリメントとして開発されたCBDオイル製品をヴェポライザーで気化することはオススメしておりません。発がん性を誘発する可能性があるため、くれぐれも適切な摂取方法でご愛用ください。

Q:CBD・アイソレート製品をヴェポライザーで摂取することは可能ですか?

A: アイソレート製品は、ヴェポライザーでも気化摂取することは可能となっております。
※ただし、カンガーテック社の補充タンクにCBD・アイソレートのみを補充し摂取する場合、どうしても効率よく摂取することが難しいです。
そのため、ヴェポライザー補充CBDオイルの瓶に直接CBD・アイソレートを入れてカンナビジオールの濃度を上げ、ヴェポライザーで摂取することをオススメしております。