よくあるご質問

Q: ヘンプ(麻)はどんな植物ですか?

A: ヘンプ(麻)は中央アジアが原産地と考えられ、現在は世界各国に分布しています。かつてはクワ科に分類されていましたが、アサ科が新設され、アサ科アサ属に分類されています。アサ科アサ属に分類されている植物は ヘンプ(麻)だけです。ヘンプは科学的に薬用型・中間型・繊維型に分けられています。古代より食用や産業など様々な用途で私たちの生活で利用されてきた植物です。

Q: ヘンプ(麻)にはどんな成分が含まれているのでしょうか?

A: ヘンプ(麻)に含まれている成分の総称をカンナビノイド(Cannabinoid)といいます。カンナビノイドには80種類から104種類の生理活性物質が存在しており、 ヘンプ(麻)プに含まれているカンナビノイド成分の代表的な成分は、カンナビジオール(CBD)と呼ばれる成分です。CBDは、向精神活性作用を引き起こすことはなく、世界各国で愛用されています。2018年1月に世界保健機構(WHO)は、カンナビジオール(CBD)成分の有用性を正式に公表しています。同様にアンチドーピング機構(WADA)も同様に禁止薬物指定からカンナビジオール(CBD)を除外することを公表しました。

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Q: ヘンプ(麻)と大麻草に含まれるカンナビジオール(CBD)は同じ成分ですか?

A: 同じ成分となります。
カンナビジオール(CBD)は、産業用大麻に最も多く含まれる非精神活性カンナビノイドで、酩酊作用は全くなく、安全性の高い物質です。また研究機関で注目を集め、日々研究が進められています。

Q:カンナビジオール(CBD)とは何ですか?

A: ヘンプ(麻)に含まれる成分のおよそ80種類から104種類のカンナビノイドの中で、有用性が最も高い成分がカンナビジオール(CBD)です。
カンナビジオール(CBD)はカンナビノイド成分の中で2番目に傑出した化合物です。CBDは向精神活性作用がなく、恒常性の維持や多くの可能性を秘めた化合物としても有名です。

Q: カンナビジオール酸(CBDA)とは何ですか?

A: CBDと共に語られるその他のカンナビノイド類のひとつ、「CBDa」をご存知でしょうか。CBDa、カンナビジオール酸とも呼ばれるこの成分、読んで字のごとくCBDの酸化型バージョンです。「生のCBD」とも言われます。
ヘンプに含まれるカンナビノイド成分は、すべて酸化型バージョン(~a)という形で存在しています。CBDはCBDa、CBGはCBGa、CBCはCBCaという化合物でそれぞれ存在しています。カンナビノイド成分に光や熱を加えることによって、おなじみCBDというが得られるわけです。

Q: なぜカンナビジオール・CBDが世界で注目されているのですか?

A: 先進諸国の研究によって、CBDの様々な有用性が報告されているからです。
イスラエルや欧米をはじめとする世界各国で、日々CBDの研究・実験等が行われています。
日本でもCBDオイルは、サプリメント(健康補助食品および健康食品)として、安心・安全に摂取することが可能となっております。

Q: CBDオイルとは何ですか?

A: CBDオイルは、産業用ヘンプ植物の成熟した茎から抽出して得られるオイルであり、天然由来の希少なカンナビノイドとテルペン類が豊富に含まれた製品を指します。ヘンプの種から精製されたヘンプシードオイル、ココナッツオイル、オリーブオイルと混合し、精製された健康補助サプリメントです。

Q: 『CBDオイル』とはどう定義された製品を指すのでしょうか?

A: ヘンプシードやオリーブオイル・ココナッツオイルをベースオイルとし、カンナビノイドエキス(CBD)がそれらベースオイルに乳化されていれば、いかなる種類でも「CBDオイル」となります。国よってはCBDオイルに含まれるカンナビノイドエキスは、花穂や葉から抽出したエキスを使用しているケースが殆どです。日本では成熟した大麻草の茎及び種子から抽出されたエキス以外は、大麻取締法に違反するため、CBDオイルを購入される際はくれぐれもご注意してください。ヘンプナビで取り扱っているCBDオイルは、すべて国の認可を得た商品のみを販売しています。

Q: CBDオイルとヘンプオイルの違いは何ですか?

A: CBDオイルは、植物性ベースオイルとCBDエキスの混合物のことです。一方、ヘンプオイルはヘンプシード(種)から作られたオイルで、通常カンナビノイド類はそれほど含まれていませんが、脂肪酸が多く含まれ、健康には大変期待できるオイルです。

Q: 内因性カンナビノイドとは何ですか?

A: 私たち人間を含めた哺乳類動物の体内にもともと存在するカンナビノイドのことです。「内因性カンナビノイド」とも呼ばれています。
体内で発見されたこの内因性カンナビノイドには、それを受け入れる受容体(レセプター)も存在しており、神経系のCB1レセプターと、免疫系のCB2レセプターがあります。
特に脳と免疫系内に豊富に存在しています。それら受容体を制御する機能を、「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」と呼びます。この機能が、生体の健康を保つカギとなるのです。体内の恒常性を保つ重要なシステムと考えられています。

Q: 日本でヘンプ(麻)が販売されていたことはあったのでしょうか?

A: 戦前までの日本には、衣・食・住・医療など多岐にわたり、麻を利用する文化が存在していました。
現在の日本でも、品種改良された「トチギシロ」という品種の産業用大麻が栃木県で栽培されており、天皇家(神道)の儀式のために奉納されたり、神社のしめ縄の原として用いられていたりしています。
また、私たちが使っている七味唐辛子に含まれている麻の実や、世界で話題になっているヘンプシードオイルなども産業用大麻から精製されています。

Q: カンナビジオール・CBDの使用は日本で規制されていないのですか?

ヘンプナビでは取り扱いを行なっているCBDオイルは、すべて産業用大麻の茎および種子に由来するヘンプエキスを使用いています。
また正式な国の認可を得て販売していますので、安心かつ安全にサプリメントとして服用していただくことが可能です。産業用大麻の花穂や葉などから抽出されたカンナビジオール・CBDは規制対象になりますのでくれぐれもご注意してください。

Q: CBDオイルを日本で摂取しても問題ありませんか?

A: 問題ございません。ヘンプナビではお客様に安心・安全を担保するために正式に国から認可されたCBD製品のみを販売しています。
産業用大麻の成熟した茎及び種子から抽出された100%天然由来のCBDエキスが使用されているか、品質の安全性に問題がないか、多岐にわたる独自の厳格な基準を設け、クリアしたCBDオイル製品のみを正規代理店としてお取り扱いしています。

Q: CBDオイルはわたしの病気に役立ちますか?

A: 日本薬事法による規制のため、弊社では特定の病気に対するCBDオイルの効果効能について主張することはできません。
また、アメリカでもFDA(米国食品医療品局)の規制のため、効果効能を謳う主張はできません。
私たちは、CBDオイル、またはカンナビジオール・CBDに関して医学的な主張をしていません。医学的な効果については、お客様自身で調査し、医療専門家と相談していただくことをお勧めします。

Q: 健康な人にとってもCBDオイルは効果がありますか?

A: お客様ご自身の健康に対しての価値観などによります。
当社のCBDオイル製品の愛用を通じて達成したい健康に対する目標もそれぞれ異なります。 CBDオイルを摂取することで、人間が本来持つ体の自然な能力である「恒常性」の維持を最大限に引き出すことは可能です。
CBDオイル製品の利点について、医療的な主張をすることはできません。
今現在、日本の法律では、大麻草の医療目的使用と臨床実験が禁じられているため、CBDオイル製品は栄養補助食品、または食品として、販売されております。

Q: CBDオイルの効果について教えていただけませんか?

A: 各製造メーカーには医療専門家も存在しますが、当サイトで販売を行っているCBDオイル製品の効果・効能についての医療的な主張をすることは一切できません。
特定の健康状態に関する疑問や懸念がある場合は、CBDオイル、およびカンナビジオールについて詳しい医師や医療開業医にご相談することをお勧めします。
インターネット上では、きちんと審査された、カンナビジオール・CBDに関する多くの独立した研究結果を閲覧することができます。
一部誤った情報や意図的にねつ造された情報なども多く見受けられるため、くれぐれも注意してください。
CBDオイルは、産業用大麻の天然成分から精製されたサプリメントになります。
大麻愛好家やスピリチュアリストが医療大麻解禁を訴えたところで世論はついてきません。
当サイトでは、カンナビジオール(CBD)というひとつの可能性が、正しく広く皆さまに広がっていくことを切に望んでいます。

Q: CBDオイル製品の成分は常に均等なのでしょうか?

A: CBDオイル製品は、成分的に必ずしも常に均質ではなく、ヘンプの産地や品種などによって、色や味、匂いも異なります。しかし、CBDオイル製品のカンナビノイド成分やCBD(カンナビジオール)の含有量については、全てのCBDオイル製品が第三者機関の検査を実施し、成分通りの含有されていることが保証されています。
ヘンプナビが正規代理店として取り扱いをしている商品は、すべてEU諸国の最高品質のヘンプエキスから精製されたCBDオイルです。

Q: CBDオイル商品の摂取方法は?

A: 【ヘンプメッズ社
ヘンプメッズ社製の液体タイプは、1日30滴(約1ml)を目安に摂取してください。
ヘンプメッズ社製のペーストタイプは、1日0.1g~1gを目安に摂取してください。
ヘンプメッズ社製の結晶タイプは、1日0.1gを目安に摂取してください。
ヘンプメッズ社製の動物タイプは、1日15滴(約0.5ml)を目安に摂取してください。

ヘンプタッチ社
ヘンプタッチ社製の液体タイプは、1日10滴(0.3ml)を目安に摂取してください。
ヘンプタッチ社製の口腔タイプは、1日20回(0.6ml)を目安に摂取してください。

エンドカ社
エンドカ社製の液体タイプは、1日10滴(0.3ml)を目安に摂取してください。
エンドカ社製の錠剤タイプは、1日1錠から2錠を目安に摂取してください。
エンドカ社製の結晶タイプは、1日0.1gを目安に摂取してください。
エンドカ社製のペーストタイプは、1日0.1g~1gを目安に摂取してください。

ディキシーボタニカルズ社
ディキシーボタニカルズ社製の液体タイプは、1日30滴(約1ml)を目安に摂取してください。
ディキシーボタニカルズ社製のペーストタイプは、1日0.1g~1gを目安に摂取してください。
ディキシーボタニカルズ社製の結晶タイプは、1日0.1gを目安に摂取してください。

ファーマヘンプ社
ファーマヘンプ社製の液体タイプは、日10滴(0.3ml)を目安に摂取してください。

いずれのCBDオイルも、使用上の注意事項として、妊娠中、または、授乳中の服用はしないようお願いしております。また、食事方法を変更したり、新しい製品を使用したりする際は、前もって、必ず医師に相談してください。

これらCBDオイル製品は、診断、治療、治癒、または任意の病気の予防を目的としたものではありません。

1日の摂取目安量を参考に、摂り過ぎにならないように注意してご利用ください。

Q: 通常タイプのCBDオイル商品と高濃度なCBDオイル商品の摂取量がなぜ同じなのですか?

A: 体内に摂取するカンナビジオール・CBDを含むカンナビノイド成分は、摂取した量に比例して恒常性の維持に役立つことが研究で分かっています。
そのため、1日に1500mg以下のCBDを摂取する場合、CBDの濃度が0.8%製品と5%製品を比べたとき後者の高濃度なCBDオイルを摂取した方が健康をより強くサポートしてくれるということを意味しています。

Q: 子どもにCBDオイルを摂取させる場合、1日に何滴が目安ですか?

A: お子さまにCBDオイルを摂取させる場合は、各製造メーカーの推奨摂取量の半分、もしくは1/3程度から様子をみていただくことをおすすめしています。
また、かかりつけの医師に必ずご相談しただいた上でのご利用をお願いしております。

Q: CBDオイルは必ず口内に含ませて摂取しなくてはいけませんか?

A: CBDオイルの摂取方法は、必ずしも口内に浸透させて摂取しなくても問題はありません。
飲料水や食事に混ぜたりしながら摂取することも可能です。
当サイトでは、生体利用効率を最大限に引き出すために口内摂取を推奨させていただいております。

Q: 生体利用効率とは何ですか?

A: 生体利用効率とは、摂取した成分が、どれだけ全身循環血中に効率よく到達するかの指標を意味します。通常のサプリメントは、胃から成分が血流に行き渡りますが、生体利用効率は10%から15%程度だと言われています。口内には毛細血管が多く存在しており、生体利用効率は35%前後と言われています。胃から吸収するより効率よく体内の血中にカンナビノイド成分を配給することが可能となります。

Q: CBDオイルはいつ摂取するのがよいのでしょうか?

A: CBDオイルは、いつでもお気軽に摂取することが可能です。食前より食後にCBDオイルを摂取することをおすすめしています。CBDオイルは稀に眠気を誘発する恐れがあるため、運転前や運転中の摂取は必ずお控えください。
尚、1日の摂取目安量を参考に、摂り過ぎにならないように注意してご利用ください。

Q: どのようにCBDオイルを摂取していけばいいのでしょうか?

A: カンナビジオールを含むカンナビジオール成分を2 週間から3週間使用した後、同様の効果を保ち続けるのに必要な量は、もともとの摂取量よりも少なくなるという、とても重要な結果が報告されています。
つまり、最初の2週間から3週間は、摂取量が最も多くなる時期ですが、その後 CBD は体内に貯蓄されるため、使用者は、当初と同等の結果を得ながら徐々に量を減らすことができます。
※あくまでも個人差があるため、1日の摂取量を必要以上に減らしていく必要はありませんし、ご自身の体と相談しながら摂取量や摂取方法を模索していくことをお勧めしております。

Q: CBDオイルの摂取量を徐々に減らすことが可能なの?

A: 通常のサプリメントと決定的に異なる点があります。例えば、ビタミンCのサプリメントを摂取した場合、通常一日以内に体内から排出されてしまうことは有名です。しかし、カンナビジオールを含むカンナビノイド成分は、個人差はあるものの1週間から2週間前後体内の受容体と結合し、蓄積されるという報告がされています。
この作用をうまく利用してCBDオイルを摂取することにより、体内に蓄積されるカンナビジオール・CBD成分を均一にすることが可能です。
当サイトがご提案する摂取方法は、最初に高濃度なCBDオイルを摂取し、十分に体内に蓄積された状態でスタンダードなCBDオイルに切り替えていくという方法です。

Q: CBDは体内に蓄積されるのか?

A: CBDの体内での動態は明らかになっていない部分が多いものの、少なくとも一部は尿中に排泄されていることが明らかとなっています。最近の研究では、800mgのCBDを経口投与した場合、CBD摂取後4時間で尿中に排泄されたCBDの濃度が最高に達し、その濃度は、3.7ng / mLであると推定されています。この量は、投与した量のごく一部にすぎませんが、別の研究では、CBDが体内で別の化合物に代謝されることが示唆されています。

Q: CBDはどのくらい効果が持続するのでしょうか?

A: 摂取方法が異なるカンナビノイドが体内で、どのような挙動を示すのかを調べた研究では、CBDは吸引したり、静脈に直接投与したりするよりも、口から摂取したほうが、ゆっくりと血中濃度が上昇し、再び血中濃度が低下する速度も遅いことが明らかになっています。つまり、他の方法に比べて、効果が長持ちすることを示唆しています。この研究では、経口投与によるCBDの持続時間は約7時間でしたが、CBDの効果の表れ方は、人によって異なります。そのため、最初は低用量から服用を始め、様子を見ながら徐々に投与量を増やしていくなどの方法もご検討ください。

Q: CBDオイルを摂取して副作用はありませんか?

A: 天然成分由来のヘンプシードやカンナビノイドは、安全な植物性化学成分であるため、一般的に言われているような副作用の報告例はございません。
世界各国でCBDオイルは身体の恒常性・健康性の維持に有効であるとされており、サプリメントとして摂取されています。
但し、ごく稀にアレルギー反応を引き起こす方がいらっしゃいます。その場合、ヘンプシードオイルがアレルギー反応を誘発する恐れがあると言われています。
アレルギー体質の方は、主成分がオリーブオイル・ココナッツオイルを使用しているヘンプタッチ社のCBDオイルRSHO・CBDオイル製品をお選びください。

Q: カンナビノイド成分は、アレルギー反応を引き起こしますか?

A: 木、草や雑草の花粉のように、ヘンプの花粉も、非常に少数の人々に対しアレルギー反応を引き起こす可能性があります。このテーマは、深く研究されていませんが、ヘンプによってアレルギー反応を引き起こすことを指摘する科学的な記事や研究があります。
しかし、当サイトの製造メーカーはどれもGMP認定されている製品のため、アレルゲンによる汚染の危険性を最小限に抑えることができます。
最高品質のヘンプ抽出物を使用しており、当社のCBDオイル製品はアレルギー反応を引き起こす可能性がある有害な化学物質を含まないことを意味しています。

Q: なぜカンナビノイド成分はアレルギー反応の原因になるのでしょうか?

A: カンナビノイド成分は400種類以上の異なる分子を含んでいます。植物カンナビノイド、テルペン、クロロフィル、アルカン、窒素化合物、アミノ酸、糖、アルデヒド、アルコール、ケトン、フラボノイド、グリコシド、ビタミン、色素、水分。稀に、ある種の天然の化合物に対してアレルギー反応を示す人がいます。たとえば、テルペンは多くの食品や化粧品に含まれていますが、ごくわずかの人に対してアレルギー反応の引き金になることが知られています。

Q: 多くの人がカンナビノイドに対してアレルギー反応を示しますか?

A: これまでに得られている知見から、私たちは、アレルギー反応は、カンナビスを使用する際の健康への悪影響の一つとして、ごくたまに報告されているだけであると結論付けています。これらの稀な副作用の背景にあるメカニズムを明らかにするために、より制御された研究が求められています。当サイトの製造メーカーでエビデンスでは、1000人に1人から2人の割合であることが証明されています。

Q: なぜ、ヘンプはアレルギーを治し、また同時にアレルギーを引き起こすのですか?

A: ヘンプを摂取する過程で、カンナビノイド成分に含まれている分子が化学変化を引き起こします。通常は、これらの分子は植物中では見られず、この変化した状態がアレルギー反応の原因となります。
さらに、悪い屋内生育条件や農薬の使用、ヘンプの不適切な収穫や乾燥により、アレルギー反応の原因となる毒素を生成するカビが生える可能性があるため、考慮が必要です。危険な人工的なカンナビノイドや容積を増やすための化学物質を含む植物素材をスプレーすることは、好ましくないアレルギー反応や毒性の原因となります。CBDオイルをお選びいただく際は、正式な第三者機関で検査をしたCBDオイル製品のみをご購入することが重要です。

Q: アレルギー体質の方はどんなCBDオイルを選べばいいの?

A: はじめにGMP認証のCBDオイル製品のみを購入してください。次に、もし、MCS(化学物質過敏症)にかかっていたり、全般的にアレルギー反応の傾向がある場合は、注意が必要です。
アップタイトレーション(訳注:徐々に服用量を増やす用量調整法)が、可能な解決方法です。はじめは、ごくわずかの量から始め、副反応の様子を見ながら、徐々に使用量を増やしてください。
他の解決方法は、カンナビノイドCBD(カンナビジオール)とごくわずかのテルペンのみを含む、弊社の99%CBD(カンナビジオール)結晶を使用することをおすすめいたします。

Q: CBDオイルは犬や猫などの動物に使用できますか?

A: CBDオイルは犬や猫などの哺乳類の動物にも安全・安心に使用することができます。
哺乳類動物も内因性カンナビノイドの受容体を体内に備えているため、人間同様に恒常性の維持を最大限に引き出してくれます。ヘンプメッズ社のCBDオイル・バイタリティー(ペット専用)の購入をおすすめします。
安全のため一度かかりつけ獣医へのご相談を必ずお願いします。

Q: 動物にCBDオイルを摂取させる場合、1日の摂取量は?

A: 犬や猫その他の哺乳類動物にCBDオイルを摂取させる場合は、各製造メーカーの1日の摂取量の半分、もしくは1/3分程度の摂取量からはじめていただくことをおすすめしていています。

Q: どのCBDオイルがおすすめですか?

A: CBDオイルには、独特な苦味がありますので、苦味やエグ味が苦手な方は、エンドカ社製のカプセル(錠剤)タイプの商品をお勧めしております。
反対に、ヘンプの野性味あふれる風味がお好みの方は、液体ペーストタイプのCBDオイル製品をおすすめしております。

Q: おすすめのCBDオイル摂取方法はありますか?

A: 当サイトがおすすめしている、CBDオイルの摂取方法をご案内します。
CBDの特性として、CBDオイル摂取後に体内に蓄積されるという性質があります。CBDを2~3週間使用した後に、同じような恒常性を得るのに必要な容量は、もともと摂取していた容量よりも少なくなるという報告があります。
この特性を踏まえて、初期段階に摂取するタイプはCBD含有量が高濃度であることが一番好ましいです。その後、2~3週間後から徐々にCBDの濃度を減らしていけば、効率良く、体内の恒常性を維持し続けることができるのです。
※あくまでも個人差があるため、1日の摂取量を必要以上に減らしていく必要はありませんし、ご自身の体と相談しながら摂取量や摂取方法を模索していくことをお勧めします。

Q: エンドカ社のスタンダードなCBDオイルとロウCBDオイル商品の違いは何でしょうか?

A: エンドカ社のスタンダードなタイプのCBDオイル商品は、カンナビジオール(CBD)成分のみの含有になります。ロウCBDオイル商品は、カンナビジオール(CBD)とカンナビジオール酸(CBDa)を配合した商品になります。
エンドカ社はCBDとCBDa成分を同時に摂取することが重要だと考えています。

Q: どの会社のCBDオイルがいいのですか?

A: ヘンプナビサイトにて取扱いをしているCBDオイル商品に関しては、弊社で独自に品質、安全性、価格など、すべての面でご満足いただけるCBDオイル製品やサービスを、タイムリーにお客様にご提供し続けられるよう、各社様と透明かつ公正な取引を通じて信頼関係の構築に努めています。各社様の概要やCBDオイル製品についての詳細ページを設けてありますので、製品選びにぜひご参考ください。

Q: どのCBDオイルがカンナビジオールを多く含有していますか?

A: カンナビジオール含有量を一番多く含有している商品は、RSHO・CBDオイル・スペシャルブレンド、もしくはエンドカ社のロウゴールデンCBDオイルです。
高濃度(ハイグレード)のCBDオイルは、ペーストタイプで発売されているのが特徴となります。
世界各国で愛用されているRSHO・CBDオイル製品が一番オススメです。1g容量サイズもご用意しておりますのでCBDのポテンシャルをお試しください。

Q: 通常のCBDオイルをヴェポライザーで気化吸引することは可能ですか?

A: ヘンプナビで販売しているCBDオイル製品は口内摂取専用のサプリメントとなります。
サプリメントとして開発されたCBDオイル製品をヴェポライザーで気化することは絶対におやめください。発がん性を誘発する可能性があるため、くれぐれも適切な摂取方法でご愛用ください。

Q:CBD・アイソレート製品をヴェポライザーで摂取することは可能ですか?

A: アイソレート・CBD製品は、ヴェポライザーでも気化摂取することは可能となっております。ヴェポライザー(DAB専用)にて摂取することをおすすめいたします。